セラク(6199)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の6月16日から(6月22日まで)スタートします。セラクIPOは、今のところ次に新規上場するLINE(ライン)IPOまで間隔が空いており、7月一発目のIPOということもあって人気を集めそうです。

セラク(東証マザーズIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | セラク |
| コード | 6199 |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 みずほ証券 岡三証券 エース証券 マネックス証券 SBI証券 松井証券 |
| 上場日 | 7月1日 |
| 仮条件決定日 | 6月15日(1,360円~1,500円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 6月16日から6月22日まで |
| 公開価格決定日 | 6月23日(1,500円に決定) |
| 申込期間 | 6月24日から6月28日まで |
| 公募 | 406,000株 |
| 売出し | 408,000株 |
| OA | 122,100株 |
| 吸収金額 | 12.7億円 |
| 想定価格 | 1,360円 |
セラクIPOの事業内容
セラクは、「Webサービス」「システムサービス」「ネットワークサービス」「ハードウェア開発サービス」という4つの事業をクロスさせ、コンサルティングから技術・教育支援や保守運用まで、企業のウェブビジネスをワンストップで幅広く対応できるビジネス支援サービスを提供しています。
ちなみに、社名の語源は「静楽」にあり、「静楽」を親しみやすく「セラク」にしているとのことです。「静」という字は、大河や海のように大きく強く成長していこうという志を表し、「楽」という字は、社員、ユーザー、パートナー会社との関係が円満であろうとの考えを表しているそうです。
セラクIPOの業績
(※画像クリックで拡大)
セラクIPOの業績は、右肩上がりの理想的なカーブを描いており、極めて好調と言えそうです。
セラクのIPO評価
セラクIPOは、吸収金額12.7億円(想定価格ベース)と中規模ですが、ネット系のマザーズIPOで業績も好調なので、それなりに期待出来そうな銘柄だと思います。
また、セラクIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらず、現時点でスケジュールに余裕があるのもプラスに働くと思います。
よって、セラクのIPO評価はBが妥当だと考えています。セラクIPOは、確実に公開価格を上回る初値が付くと思いますので、積極的に参加したい銘柄です。
セラクIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
セラクIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨むつもりです。特に、主幹事のSMBC日興証券は毎年IPOで当選しているので、個人的にはかなり期待しています。
また、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券と、一人一票制で100%完全抽選配分のマネックス証券も外せないですね。
| SMBC日興証券 | BB参加 |
|---|---|
| 大和証券 | BB参加 |
| みずほ証券 | BB参加 |
| 岡三証券 | BB参加 |
| エース証券 | 口座無し |
| マネックス証券 | BB参加 |
| SBI証券 | BB参加 |
↓LINE(ライン)IPOでも幹事を務めるSMBC日興証券↓
SMBC日興証券のIPOルールと詳細解説






