SYSホールディングス(3988)IPOは、ジャスダックスタンダード市場への新規上場で、事業内容も少し地味な印象ですが、規模が小さくて当選枚数も少ないため、需給面で人気を集めそうです。

また、東海東京証券が主幹事を務めるIPOは、良い初値が付くことが多く、にほんブログ村でも概ね高評価なので期待出来そうですね。

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SYSホールディングスIPOの仮条件

2,360円~2,560円

SYSホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の2,560円を上限に下方へ拡げたレンジになっています。このところ強気の仮条件が目立っていたので、意外と弱めな仮条件に感じますね。

ただ、SYSホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限(2,560円)で決まれば、想定価格と同じなので、特に問題ないと思います。


SMBC日興証券のIPOルール

SYSホールディングスIPOの初値予想

5,380円 (想定価格比:+2,820円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:4,700円~5,300円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,500円~5,100円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:3,900円~4,500円)

SYSホールディングスIPOは、規模(吸収金額8.8億円)が小さくて、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらず、事業内容も地味ながら堅実な印象なので、公開価格の2倍を超えた辺りで初値形成すると予想しています。

ただし、3社同時上場による資金分散の影響は、頭の隅に入れておく必要があると思います。


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SYSホールディングスの幹事団

SYSホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 東海東京証券
幹事証券 野村證券
SMBC日興証券
安藤証券
エース証券
SBI証券

主幹事の東海東京証券は、大手の証券会社に比べて口座数が少なめなので、やや期待度も高まりますね。

当選枚数が少ないため、平幹事での当選は難しそうですが、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるSBI証券は申し込み必須です。⇒(SBI証券のIPOチャレンジポイント解説


SBI証券のIPOルール


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