イオレ(2334)IPOのBB(ブックビルディング)が、11月29日から開始されます。イオレIPOは、IT関連小型マザーズと三拍子揃っているので、間違いなく人気化すると思います。

また、イオレIPOの主幹事はSBI証券なので、IPOチャレンジポイントのポイント当選ラインと当選配分数にも注目が集まりそうです。

イオレ

イオレ(東証マザーズIPO)IPOの基本情報

銘柄名イオレ
コード2334
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)みずほ証券
SMBC日興証券
マネックス証券
藍澤證券
岩井コスモ証券
極東証券
東洋証券
むさし証券
上場日12月15日
仮条件決定日11月27日(1,750円~1,890円に決定)
ブックビルディング期間11月29日から12月5日まで
公開価格決定日12月6日(1,890円に決定)
申込期間12月8日から12月13日まで
公募140,000株
売出し115,000株
OA38,200株
吸収金額5.2億円
想定価格1,780円
初値価格5,100円

イオレIPOの事業内容

イオレは、「新しいテクノロジーを駆使し、今までになかった新しい便利、新しいよろこびを創り出し、世の中を応援し、社会に貢献してゆく」という経営理念のもと、インターネットメディア関連事業を展開しています。

イオレは、日本全国の部活動、サークル、PTA等の団体活動従事者向けにグループコミュニケーション支援サービスを提供する「らくらく連絡網」、自社サービスの登録情報を基にした精度の高いデータを保有している「pinpointDMP」と連携したDSP広告サービスである「pinpoint」、大学生に特化したアルバイト求人情報提供サイトである「ガクバアルバイト」、アルバイト求人情報ポータルサイトである「らくらくアルバイト」を主要なサービスとして提供しています。

イオレIPOの業績

イオレの業績

(※画像クリックで拡大)

イオレIPOの売上は理想的な右肩上がりで、利益も急激に伸びてきているようです。

イオレのIPO評価

イオレは、IT関連の小型(吸収金額5.2億円)なマザーズIPOなので、初値が跳ねる条件は揃っています。

また、イオレはHANATOUR JAPAN(6551)IPOとの同時上場ですが、小型なイオレに人気も集中すると思います。

よって、イオレのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。イオレIPOは小型で当選枚数も少なく、SBI証券が主幹事ということで個人投資家の関心も高いため、かなり良い初値が期待できそうです。

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イオレIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

イオレIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込む予定です。主幹事のSBI証券は、IPOチャレンジポイントがかなり貯まっているので、ポイント利用も検討しています。

にほんブログ村には、IPOチャレンジポイントのポイント当選ラインや当選配分数について、色々な予想がアップされ始めているので、それらも参考にしながらポイントを使うかどうか判断したいと思います。

イオレIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
みずほ証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
藍澤證券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加
極東証券 口座なし
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
むさし証券 BB参加

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