スプリックス(7030)IPOの新規上場が承認されました。スプリックスIPOは、6月29日に東証1部又は2部市場へ新規上場する予定です。また、スプリックスIPOの主幹事は野村證券が務めることになっています。

スプリックスIPOは、まだ東証1部か2部か決まっていませんが、想定価格ベースで時価総額は355.4億円なので、東証1部(時価総額250億円以上)が濃厚だと思います。

スプリックス

スプリックス(東証1部又は2部IPO)のIPO基本情報

銘柄名スプリックス
コード7030
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)大和証券
SMBC日興証券
みずほ証券
極東証券
SBI証券
エース証券
岩井コスモ証券
上場日6月29日
仮条件決定日6月8日(2,180円~2,400円に決定)
ブックビルディング期間6月12日から6月18日まで
公開価格決定日6月19日
申込期間6月21日から6月26日まで
公募412,500株
売出し5,119,700株
OA829,800株
吸収金額138.7億円
時価総額355.4億円
想定価格2,180円
初値価格初値決定後に追記


スプリックスIPO幹事のSMBC日興証券

スプリックスIPOの概要

スプリックスIPOは、教育を通して世界中の人に「人生の新たなステージ(春)」を届けることをミッションに掲げ、教育IT事業個別指導事業教育コンテンツ事業生涯教育事業を展開しています。

特に、個別指導塾の「森塾」は数万人規模の塾としては業界トップクラスの集客力を誇っています。

スプリックスIPOは、やはり規模(吸収金額138.7億円)の大きさが気になりますが、東証1部なら何とかなりそうです。しかし、売出株の多さは警戒されるかもしれません。

ただ、スプリックスIPOは教育ITというテーマ性もあって、業績も好調に推移しているので、規模が大きいわりには良さそうな印象です。

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スプリックスIPOでオススメの幹事証券

主幹事の野村證券は当然ながら、今年のIPOで主幹事や幹事を数多く務めているSMBC日興証券も要注目です。


SMBC日興証券のIPOルール


また、SBI証券は抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるので、必ず申し込んだ方が良いと思います。


SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

スプリックスIPOの初値予想

スプリックスIPOの初値予想は、仮条件決定後(6月8日以降)に追記させていただきます。

2,700円 (想定価格比:+520円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,280円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,500円~2,800円)


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