グローバルグループ(6189)IPOのBB(ブックビルディング)が来月の3月2日から(3月8日まで)開始されます。グローバルグループは、約9年ぶりの6社同時上場という厳しい日程で東証マザーズ市場へ新規上場する予定です。
グローバルグループは、同時上場する6社の中で一番吸収金額が大きいため、資金分散の影響も大きそうなところが懸念材料です。

グローバルグループ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | グローバルグループ |
| コード | 6189 |
| 主幹事証券 | いちよし証券 |
| 幹事証券 | SMBC日興証券 野村証券 みずほ証券 SMBCフレンド証券 エース証券 岡三証券 極東証券 東洋証券 マネックス証券 |
| 上場日 | 3月18日 |
| 仮条件決定日 | 2月29日(1,900円~2,000円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 3月2日から3月8日まで |
| 公募価格決定日 | 3月9日(2,000円に決定) |
| 公募 | 1,250,000株 |
| 売出し | 576,300株 |
| OA | 250,000株 |
| 吸収金額 | 45.7億円 |
| 想定価格 | 2,200円 |
グローバルグループIPOの事業内容
グローバルグループは、保育所・学童保育施設の運営している連結子会社の「株式会社グローバルキッズ」「株式会社ろく」により構成されており、子育て支援を主な事業として営んでいる企業です。
また、グローバルグループは首都圏を中心に、自治体より認可を受けた保育施設74施設及び学童クラブ・児童館10施設を運営しています。
(※画像クリックで拡大)
グローバルグループは、待機児童が大きな社会問題になっている点から、とっても応援したくなる事業内容でニーズも高いと思います。業績もそれを表すかのように好調なようです。
グローバルグループのIPO評価
グローバルグループIPOは、事業内容や業績面で評価出来ると思いますが、6社同時上場という過密スケジュールと吸収金額45.7億円(想定価格ベース)という規模の大きさがネックになりそうです。
よって、グローバルグループのIPO評価はCが妥当だと考えています。グローバルグループは、公募価格付近での初値形成になると思いますが、6社同時上場の影響をどの程度受けるかによって、上へも下へもいく可能性があるので、慎重に見極める必要がありそうです。
グローバルグループIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
グローバルグループIPOのBB(ブックビルディング)は今のところ検討中です。3月はIPOラッシュで資金的にも厳しいため、同時上場する他の5社と見比べながら、BB(ブックビルディング)直前まで悩んで決めたいと思います。
| いちよし証券 (主幹事) | BB未定 |
|---|---|
| SMBC日興証券 |
BB未定 |
| 野村証券 | BB未定 |
| みずほ証券 | BB未定 |
| SMBCフレンド証券 | 口座無し |
| エース証券 | 口座無し |
| 岡三証券 | BB未定 |
| 極東証券 | 口座無し |
| 東洋証券 |
口座無し (ネット口座での取り扱いは無し) |
| マネックス証券 | BB未定 |
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