テクノフレックス(3449)IPOの新規上場が承認されました。テクノフレックスIPOは、12月10日に東京証券取引所2部市場へ新規上場する予定です。
また、テクノフレックスIPOの主幹事は大和証券が務めることになっています。
テクノフレックスIPOは、すでに新規承認されているALiNKインターネットIPOとSOSiLA物流リート投資法人IPOとの3社同時上場になります。
いつも思うことですが、少しでも日程をずらしてほしいですね。

テクノフレックス(東証2部IPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | テクノフレックス |
| コード | 3449 |
| 主幹事証券 | 大和証券 |
| 幹事証券(委託含む) | 野村證券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 みずほ証券 SMBC日興証券 DMM.com証券 |
| 上場日 | 12月10日 |
| 仮条件決定日 | 11月22日(870円~900円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 11月25日から11月29日まで |
| 公開価格決定日 | 12月2日(900円に決定) |
| 申込期間 | 12月3日から12月6日まで |
| 公募 | 200,000株 |
| 売出し | 2,150,000株 |
| OA | 350,000株 |
| 吸収金額 | 23.5億円 |
| 時価総額 | 185.8億円 |
| 想定価格 | 870円→公開価格:900円 |
| 初値価格 | 1,062円 |
テクノフレックスIPOの概要
テクノフレックスIPOは、社会生活に必要なガスや水道などを中心とした金属製管継手および周辺部材の製造・販売や、配管工事などを行っている企業です。
さらに、テクノフレックスIPOは金属製パイプを使用する介護ベットや車椅子等の介護用品のレンタルなどを行う介護事業も展開しています。
テクノフレックスIPOは東証2部の地味な銘柄ですが、このところバリュー株に資金が流れる傾向にあるので、意外と健闘するかもしれませんね。
テクノフレックスIPOの幹事団は、主幹事の大和証券を中心に、野村證券やSMBC日興証券などの五大証券で構成されています。
また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団入りしているので、同グループのカブドットコム証券も委託幹事入りする可能性がありそうですね。
テクノフレックスIPOの初値予想
テクノフレックスIPOの初値予想は、仮条件決定後(11月22日以降)に追記させていただきます。
930円 (想定価格比:+60円)
(※大手予想会社の初値予想:900円~1,000円)
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