ダイナミックマッププラットフォーム(336A)IPOの新規上場が承認されました。ダイナミックマッププラットフォームIPOは3月27日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。

また、ダイナミックマッププラットフォームIPOの主幹事はSMBC日興証券が務めることになっています。

3月のIPOも出揃ってきた感じですが、まだいくつか新規承認されるかもしれませんね。

ダイナミックマッププラットフォームIPOの新規上場を承認

ダイナミックマッププラットフォーム(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名ダイナミックマッププラットフォーム
コード336A(情報・通信業)
主幹事証券SMBC日興証券
幹事証券(委託含む)大和証券
みずほ証券
SBI証券
野村證券
岩井コスモ証券
マネックス証券
楽天証券
松井証券
岡三証券
あかつき証券
岡三オンライン
SBIネオトレード証券
上場日3月27日
仮条件決定日3月10日(1,130円~1,200円に決定)
ブックビルディング期間3月11日から3月17日まで
公開価格決定日3月18日(1,200円に決定)
申込期間3月19日から3月25日まで
公募4,344,000株→4,810,000株
(国内:3,302,700株
海外:1,507,300株)
売出し320,100株1,350,000株→1,620,000株
(国内:1,112,300株
海外:507,700株)
OA699,600株924,000株→964,500株)
吸収金額60.6億円80億円→83.6億円
(国内:60.8億円
海外:22.8億円)
時価総額261.7億円→267億円
想定価格1,130円→公開価格:1,200円
初値価格1,530円

SMBC日興証券 オンライントレード
ダイナミックマッププラットフォームIPO主幹事のSMBC日興証券

ダイナミックマッププラットフォームIPOの概要

ダイナミックマッププラットフォームIPOは国内の最先端かつ高度な「計測技術」「図化技術」「データ統合技術」を結集して生成された高精度3次元データを提供しています。

ダイナミックマッププラットフォームIPOの高精度3次元データは、自動運転や先進運転支援システムをはじめ、各種社会インフラの整備、国や地方自治体の防災・減災対策など様々なシーンで活用されています。

ダイナミックマッププラットフォームIPOは大型(吸収金額60.6億円)ですが、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されています。

ダイナミックマッププラットフォームIPOの業績は赤字ですが、自動運転関連ということで関心を集めそうですね。

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ダイナミックマッププラットフォームIPOの幹事団は主幹事のSMBC日興証券を中心に、マネックス証券松井証券などの11社で構成されています。

マネックス証券
ダイナミックマッププラットフォーム幹事のマネックス証券

また、岡三証券が幹事団に名を連ねているので、岡三オンラインも委託幹事入りしそうですね。←正式に決定しました!

ダイナミックマッププラットフォームIPOの初値予想

ダイナミックマッププラットフォームIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月10日以降)に追記させていただきます。

1,800円 (想定価格比:+600円)


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