BRANU(460A)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の11月13日から始まります。

BRANU(ブラニュー)は建設という産業インフラを支える中小建設企業の経営課題に対するソリューションを提供しています。

BRANUは12月のIPO第一弾ということでも注目されそうですね。

BRANUのIPO評価とBBスタンス

BRANU(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名BRANU
コード460A(情報・通信業)
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
楽天証券
岡三証券
丸三証券
水戸証券
岡三オンライン
上場日12月1日
仮条件決定日11月11日(930円~980円に決定)
ブックビルディング期間11月13日から11月19日まで
公開価格決定日11月20日(980円に決定)
申込期間11月21日から11月27日まで
公募500,000株
売出し630,000株
OA169,500株
吸収金額12.1億円
時価総額41.9億円
想定価格930円→公開価格:980円
初値価格1,655円

SBI証券[旧イー・トレード証券]

BRANU(460A)IPOの事業内容

BRANUは中小建設企業の課題解決のため、建設DXプラットフォームである「CAREECON Platform」を提供しています。

CAREECON Platformでは、オウンドメディア構築及び建設業マッチングメディア「CAREECON」の運用、建設業に特化した統合型ビジネスツールである「CAREECON Plus」の提供、建設業特化型の人材獲得支援サービス「キャリコンジョブ」の提供を行っています。

BRANUの事業内容

建設事業者向けマッチングサイト「CAREECON」は中小建設企業の新規顧客獲得や従業員採用に貢献するサービスとして、企業ウェブサイト、動画や施工事例、ブログコンテンツ等のオウンドメディアの構築を行っています。

建設業向け統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」は新規の顧客獲得が難しい、従業員採用のノウハウがない、案件の採算が不明瞭といった中小建設企業の課題解決に特化した統合型ビジネスツールであり、マーケティングから採用管理、施工管理、経営管理までの一連の機能を備えています。

建設・建築業界特化型の転職・求人サイト「キャリコンジョブ」は建設業特化型の人材獲得支援サービスであり、建設業界が抱える人手不足という課題を解決するための求人サービスを提供しています。

BRANU「キャリコンジョブ」

IPOによる手取金の使途

  1. AI機能を搭載するプロダクトの機能開発が可能な人材採用及び開発業務委託に係る支出、組織規模拡大に伴う管理職の人材採用に係る支出、人員規模拡大に伴うオフィススペース確保のための新本社賃借及び新支店賃借に係る支出に充当する予定

BRANU(460A)IPOの業績

BRANUの業績

(※画像クリックで拡大)

BRANU(460A)IPOの売上げは堅調に推移しており、利益も急伸していて好調そうです。

BRANUのIPO評価

BRANUは最近のIPOと比べて規模(吸収金額12.1億円)が小さいため、需給面で注目されると思います。

また、BRANUはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株がなく、上位株主には価格による解除条項なしで180日のロックアップが掛かっているため、上場時の余計な売り圧力もありません。

さらに、DX関連はIPOで安定した人気があり、業績も良いため、事業面でも関心を集めそうです。

よって、BRANUのIPO評価はBが妥当だと考えています。BRANU(460A)IPOは公開価格の1.5倍を上回る初値が付くと予想しています。

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BRANU(460A)IPOの初値予想

BRANU(460A)IPOの初値予想は、仮条件決定後(11月11日以降)に追記させていただきます。

1,500円 (想定価格比:+570円)

BRANU(460A)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

BRANU(460A)IPOのBB(ブックビルディング)は積極的に参加するつもりです。主幹事のみずほ証券を中心に、SBI証券楽天証券などの平幹事ももれなく申し込む予定です。

BRANU(460A)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
みずほ証券 (主幹事)BB参加
SBI証券BB参加
楽天証券BB参加
岡三証券BB参加
丸三証券口座なし
水戸証券口座なし
岡三オンラインBB参加


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