大発会から一週間が経ちましたが、今のところまだ立会外分売は発表されていません。今年の1月はIPOの新規上場がないので、せめて立会外分売だけでも実施されてほしいですね。
そこで、昨年(2024年)実施された立会外分売を始値で売った場合の騰落率ベスト5をピックアップしてみました。

| 銘柄コード 銘柄名 |
分売日 市場 |
前日終値 分売価格 |
分売始値 騰落率 |
利益額 |
|---|---|---|---|---|
| 9367 大東港運 |
8月20日 東証スタンダード |
708円 686円 |
738円 +7.58% |
5,200円 |
| 9445 フォーバルテレコム |
9月11日 東証スタンダード |
422円 409円 |
434円 +6.11% |
2,500円 |
| 4058 トヨクモ |
11月21日 東証グロース |
1,869円 1,813円 |
1,907円 +5.18% |
9,400円 |
| 4885 室町ケミカル |
4月22日 東証スタンダード |
717円 696円 |
732円 +5.17% |
3,600円 |
| 7814 日本創発グループ |
9月11日 東証スタンダード |
448円 430円 |
450円 +4.65% |
2,000円 |
2023年に実施された立会外分売の騰落率ベスト5では、ほとんどが東証スタンダードの銘柄という結果になりました。
今年もこのような立会外分売で地道に利益を積み重ねていきたいですね。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、SBIネオトレード証券
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