植松商会(9914)の立会外分売が発表されています。植松商会は工作機械、機械工具、産業機械、伝導機器などを取扱っている機械工具専門商社です。

今年(2021年)の立会外分売もいよいよ大詰めです。植松商会は今年最後の立会外分売になるかもしれませんね。

植松商会

植松商会(9914)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
植松商会
(JQ・9914)
12/24~12/28 × 95,000株 1,000株

(※2021年12月19日現在)

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植松商会の立会外分売目的は、「スタンダード市場区分における上場維持基準を満たしていないため、当該基準の早期達成に資するべく、当社株式の分布状況の改善及び流動性向上を図ることを目的として行うものであります。」となっています。

植松商会の分売株数(95.000株)は多くありません。しかし、植松商会は流動性が非常に乏しいので見送るつもりです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。