コーユーレンティア(7081)の立会外分売が発表されています。コーユーレンティアは建設業界・不動産業界・イベント業界をはじめ、国内外の企業向けにFF&E(furniture, fixtures and equipment (家具、什器、備品))レンタル業を展開しています。

ちなみに、コーユーレンティアは初めての立会外分売になります。

コーユーレンティア

コーユーレンティア(7081)立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
コーユーレンティア
(東S・7081)
6/21~6/27 100,000株 1,000株

(※2022年6月17日現在)

コーユーレンティアの立会外分売目的は、「当社株式の分布状況の改善及び流動性の向上を図るため。」となっています。

コーユーレンティアの流動性は乏しいですが、分売株数(100,000株)も多くないため、当日の地合いと割引率によって参加するかどうか決めるつもりです。


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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。