富士興産(5009)の立会外分売が発表されています。富士興産は燃料油、アスファルト、潤滑油、グリーン商品の仕入販売を行っています。

富士興産は12月最初の立会外分売になります。12月も良いペースで立会外分売が実施されてほしいですね。

富士興産

富士興産(5009)の立会外分売スケジュール
銘柄名 分売実施日 参加スタンス 分売株式数 申込数量限度
富士興産
(東S・5009)
12/2~12/8 430,000株 5,000株

(※2022年11月29日現在)

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富士興産の立会外分売目的は、「当社株主から一定数量の売却意向が示され、当社として検討した結果、当社株式の分布状況改善および流動性向上を図るために立会外分売を実施することを選択いたしました。」となっています。

富士興産は貸借銘柄で流動性もそれなりにあるため、積極的に参加するつもりです。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。