2018年の大発会の日経平均株価は、昨年末比741円39銭高の2万3506円33銭で取引を終えました。終値は、バブル崩壊後の1992年に付けた高値を26年ぶりに更新したので、とても幸先の良いスタートになったと思います。

2018年大発会(1/4)の日経平均株価チャート

日経平均株価チャート

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昨年末から絶好調だった直近のIPOは、やや強弱分かれる展開になりましたが、グローバル・リンク・マネジメント(3486)はストップ高で取引を終えています。

グローバル・リンク・マネジメント(3486)の株価チャート(1/4)

グローバル・リンク・マネジメントの株価チャート


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また、一家ダイニングプロジェクト(9266)も一時ストップ高を付け、最終的には11,450円の高値で取引を終えています。

一方、昨年末のIPOを牽引したヴィスコ・テクノロジーズ(6698)はやや失速気味で、トレードワークス(3997)やみらいワークス(6563)も値を下げていますね。

ただ、1月はIPOの新規上場がないため、再びこれらの銘柄にも資金が流れる可能性はありそうです。さらに、やや出遅れている直近IPOが物色される可能性もあると思います。

いずれにしても、今年のIPO戦線がスタートするまで、良いムードを持続させてほしいですね。


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1月はIPO閑散期なので、この機会に新たな証券口座を開設して、3月以降のIPOラッシュに備えることをオススメします。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。