イントラスト(7191)IPOの抽選結果と公開価格が発表されました。イントラストIPOの公開価格は、仮条件(570円~630円)の上限に当たる630円で決まっています。

イントラストIPOは、やや規模(16.4億円)の大きいことが懸念されていました。ただ、家賃債務保証は時流にマッチしていて、あんしん保証(7183)やジェイリース(7187)などの類似企業も良い初値を付けていることから、一定の人気を集めているようです。

にほんブログ村には、続々と抽選結果がアップされていますが、当選枚数がやや多かったわりには、当選された方が少なそうです。

そして、私のイントラストIPOの抽選結果は以下の通りでした。


イントラストIPOの抽選結果(みずほ証券

イントラスト(みずほ証券)

(※画像クリックで拡大)

みずほ証券は相変わらず相性が悪く、連敗街道まっしぐらです。みずほ証券は配分数が200株だったので、当選出来れば美味しかったのに残念です。


イントラストIPOの抽選結果(SBI証券

イントラスト(SBI証券)

SBI証券も連敗中ですが、IPOチャレンジポイントはかなり貯まってきました。⇒(SBI証券のIPOチャレンジポイント解説

ただ、SBI証券は既にBB(ブックビルディング)が始まっているシンシアIPOと、12月2日からBB(ブックビルディング)が始まるリネットジャパングループIPOで主幹事を務めているので、そこでの当選を目指したいです。


SBI証券の公式サイト


イントラストIPOの抽選結果(マネックス証券

イントラスト(マネックス証券)

委託幹事のマネックス証券は、当選枚数が少なそうだったので仕方ないですね。ただ、マネックス証券は今回のように、急に委託幹事を務めることもあるので、常にチェックが必要です。


マネックス証券の公式サイト


イントラストIPOは、やや当選枚数が多めだったので、ひょっとしたらと期待していたのですが、やはり簡単には当選出来ないですね。しかし、12月のIPOはまだまだ残っているので、地道に申込みたいと思います。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。