日本ホスピスホールディングス(7061)IPOの新規上場が承認されました。日本ホスピスホールディングスIPOは、3月28日に東証マザーズ市場へ新規上場する予定です。
ちなみに、日本ホスピスホールディングスIPOの主幹事は野村證券が務めることになっています。また、日本ホスピスホールディングスIPOは本日同じく新規承認されたフレアス(7062)IPOとNATTY SWANKY(7674)IPOとの3社同時上場になります。

日本ホスピスホールディングス(東証マザーズIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | 日本ホスピスホールディングス |
| コード | 7061 |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 岡三証券 静銀ディーエム証券 岩井コスモ証券 エース証券 いちよし証券 松井証券 マネックス証券 岡三オンライン証券 |
| 上場日 | 3月28日 |
| 仮条件決定日 | 3月8日(840円~1,000円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 3月11日から3月15日まで |
| 公開価格決定日 | 3月18日(1,000円に決定) |
| 申込期間 | 3月19日から3月25日まで |
| 公募 | 350,000株 |
| 売出し | 1,550,000株 |
| OA | 285,000株 |
| 吸収金額 | 17億円 |
| 時価総額 | 58億円 |
| 想定価格 | 780円→公開価格:1,000円 |
| 初値価格 | 1,466円 |
日本ホスピスホールディングスIPOの概要
日本ホスピスホールディングスIPOは、ホスピス住宅・訪問看護・訪問介護をベースに、地域の状況に応じて居宅介護支援事業所によるケアプランニングやその他の在宅ケアを組み合わせたサービスを提供しています。
日本ホスピスホールディングスIPOは、訪問看護ステーションを中心とした在宅サービスに、その拠点機能を併せ持つバックベッドとしての「ホスピス住宅」を組み合わせた、新しい在宅療養モデルを推進しています。
日本ホスピスホールディングスIPOは、それなりの規模(吸収金額17億円)で、売出株も多い点が気になります。ただ、在宅ホスピス事業は今後の高齢化社会において必要性が増すと思うので、一定の評価を得られそうです。
日本ホスピスホールディングスIPOでオススメの幹事証券
SBI証券は、抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰えるので、必ず申し込むことをオススメします。
また、マネックス証券は100%完全抽選なので、抽選配分数が比較的多くなるため要チェックです。
日本ホスピスホールディングスIPOの初値予想
日本ホスピスホールディングスIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月8日以降)に追記させていただきます。
1,200円 (想定価格比:+420円)
(※大手予想会社の初値予想:750円~900円)
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