プログレス・テクノロジーズ グループ(339A)IPOの新規上場が承認されました。プログレス・テクノロジーズ グループIPOは3月28日に東証グロース市場へ新規上場する予定です。
また、プログレス・テクノロジーズ グループIPOの主幹事は野村證券が務めることになっています。
本日は先ほどご紹介したZenmuTechも新規承認されています。3月のIPOはこれでほぼ出揃った感じですね。

プログレス・テクノロジーズ グループ(東証グロースIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | プログレス・テクノロジーズ グループ |
| コード | 339A(サービス業) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券(委託含む) | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SBI証券 大和証券 マネックス証券 アイザワ証券 東海東京証券 松井証券 あかつき証券 三菱UFJ eスマート証券 |
| 上場日 | 3月28日 |
| 仮条件決定日 | 3月11日(1,890円~1,950円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 3月12日から3月17日まで |
| 公開価格決定日 | 3月18日(1,950円に決定) |
| 申込期間 | 3月19日から3月25日まで |
| 公募 | 707,200株 |
| 売出し | 3,100,000株 |
| OA | 571,000株 |
| 吸収金額 | 82.7億円 |
| 時価総額 | 147億円 |
| 想定価格 | 1,890円→公開価格:1,950円 |
| 初値価格 | 1,980円 |

プログレス・テクノロジーズ グループIPO幹事のマネックス証券
プログレス・テクノロジーズ グループIPOの概要
プログレス・テクノロジーズ グループIPOは最先端テクノロジーを大手製造業の設計・研究開発部門向けにワンストップで提供し、企業のデジタル変革を成功に導くソリューションを提供しています。
プログレス・テクノロジーズ グループIPOは顧客のコア技術の進化に必要となるデジタル特化技術をニアコア技術と総称してサービスを提供しています。
プログレス・テクノロジーズ グループIPOは規模(吸収金額82.7億円)が大きくて売出し株も多いのが気掛かりですね。
プログレス・テクノロジーズ グループIPOの幹事団は主幹事の野村證券を中心に、マネックス証券や松井証券などの9社で構成されています。
また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団入りしているので、同グループの三菱UFJ eスマート証券(旧:au カブコム証券)も委託幹事入りしそうですね。←正式に決定しました!
プログレス・テクノロジーズ グループIPOの初値予想
プログレス・テクノロジーズ グループIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月11日以降)に追記させていただきます。
1,950円 (想定価格比:+60円)
管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社






