住信SBIネット銀行(7163)IPOの仮条件が決まっています。住信SBIネット銀行はIPO初のネット専業銀行として話題になっています。

また、住信SBIネット銀行は昨年(2022年)の3月に新規上場する予定を中止していたので、改めての新規上場になります。

ただ、米のシリコンバレー銀行が経営破綻したため、日本の銀行株も全面安になっているので、最悪のタイミングでの上場になってしまうかもしれませんね。

住信SBIネット銀行IPOの初値予想

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住信SBIネット銀行IPOの仮条件

1,200円~1,260円

住信SBIネット銀行IPOの仮条件は、想定価格の1,260円を上限に下方へやや拡げたレンジになっています。

ちなみに、住信SBIネット銀行IPOの公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は600.9億円になります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
住信SBIネット銀行IPO主幹事のSBI証券

住信SBIネット銀行IPOの初値予想

1,260円 (想定価格比:±0円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,360円~1,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:1,260円~1,400円)

↓(上場直前の初値予想)

1,200円 (公開価格比:±0円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:1,200円)

住信SBIネット銀行IPOは初物(ネットバンク初のIPO)で知名度も抜群ですが、シリコンバレー銀行の破綻により金融不安が広がっているため、最悪のタイミングでの上場になりそうです。

さらに、住信SBIネット銀行はIPOラッシュ中の3社同時上場というのも懸念材料です。

よって、住信SBIネット銀行IPOは前回と比べて吸収金額(1,328.2億円→600.9億円)を約半減させての新規上場になりますが、それでも公開価格を目途に初値形成するのが精一杯と予想しています。

また、初値が公開価格を割れる可能性も無きにしも非ずだと思います。

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住信SBIネット銀行IPOは当選枚数が多いので、共同主幹事の野村證券SBI証券大和証券ならかなり期待できそうです。

ただ、シリコンバレー銀行の経営破綻により、リスクが高まっているので、慎重に判断したほうが良さそうですね。


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