日総工産(6569)IPOの仮条件が決定しています。日総工産IPOは、とにもかくにも規模(吸収金額112.1億円)の大きさが気になります。

また、同時上場するフェイスネットワークIPOの方が小型(吸収金額18.5億円)で人気を集めそうな点もマイナス要素ですね。

日総工産

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日総工産IPOの仮条件

3,130円~3,250円

日総工産IPOの仮条件は、想定価格の3,570円を大幅に下回るレンジで設定されています。公開価格が3,214円以上でないと、東証1部上場条件の時価総額250億円以上をクリア出来ないため、それを意識した仮条件になっています。

ただし、東証1部に決まったとしても、これだけ仮条件が下振れすると、かなり印象が悪いですね。

ちなみに、日総工産IPOの公開価格が仮条件の上限(3,250円)で決まると、吸収金額は112.1億円から102億円にダウンしますが、それでも重く感じます。


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日総工産IPOの初値予想

3,250円⇒3,650円 (公開価格比:+400円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:3,700円~4,100円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,250円~3,600円)

日総工産IPOは、規模(仮条件の上限ベースで吸収金額102億円)の大きさを除けば、人材関連や介護というテーマ性があって業績も好調なので、それほど悪くないと考えていました。

しかし、仮条件が大幅に下振れしたことは、かなりマイナスに働きそうなので、公開価格付近で初値形成するのが精一杯と予想しています。

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日総工産IPOは大型なので当選枚数も多く、主幹事のみずほ証券ならかなり期待できそうです。

ただ、日総工産IPOは初値が公開価格を割れる可能性もあると思うので、それなりのリスクは頭の隅に入れておく必要がありますね。


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