RPAホールディングス(6572)IPOが、明日(3月27日)東証マザーズ市場へ新規上場します。RPAホールディングスIPOは、これから新規上場する銘柄の中でも一二を争う人気ぶりなので、どの位の初値が付くか大注目です。

東京株式市場は先週末から乱高下しており、IPOもやや影響を受けている感じです。ただ、RPAホールディングスに限っては、こんな状況でも初値が跳ねそうなので楽しみですね。

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RPAホールディングスIPO上場直前の初値予想

10,000円 (公開価格比:+6,430円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:6,800円~7,800円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:7,200円~8,200円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:8,200円)

※主幹事証券会社の引受価格:3,284.40円

RPAホールディングスIPO上場直前の初値予想は、仮条件決定時にアップしていた10,000円で据え置きたいと思います。

RPAホールディングスIPOは、規模(吸収金額21.4億円)が小さいわけでなく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も気になります。

しかし、RPA(ロボットによる業務自動化)事業は、働き方改革という政策と合致していて期待度も高いため、それでも初日値付かずの翌日に即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)で初値形成すると予想しています。

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SBI証券のIPOルール

RPAホールディングスIPO初値決定前の気配運用

RPAホールディングスIPO初値決定前の気配上限値段は、公開価格比2.3倍の8,220円で、更新値幅180円の更新時間10分になります。

また、気配下限値段は公開価格比0.75倍の2,678円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして、注文受付価格の範囲は、893円以上で14,280円以下となります。

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