トリプルアイズ(5026)IPOのBB(ブックビルディング)が来週の5月13日から始まります。

トリプルアイズは囲碁AI世界2位の技術から生まれた画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を提供しています。

トリプルアイズはもともと今年の3月4日に新規上場する予定だったので、改めての新規上場になります。

トリプルアイズ

トリプルアイズ(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名トリプルアイズ
コード5026(情報・通信業)
主幹事証券いちよし証券
幹事証券(委託含む)野村證券
みずほ証券
SBI証券
あかつき証券
SMBC日興証券
岡三証券
極東証券
東海東京証券
東洋証券
松井証券
マネックス証券
丸三証券
楽天証券
岡三オンライン
むさし証券
上場日5月31日
仮条件決定日5月12日(800円~880円に決定)
ブックビルディング期間5月13日から5月19日
公開価格決定日5月20日(880円に決定)
申込期間5月23日から5月26日まで
公募540,000株
売出し0株
OA81,000株
吸収金額5.5億円
時価総額59.9億円
想定価格880円→公開価格:880円
初値価格初値決定後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]

トリプルアイズIPOの事業内容

トリプルアイズは安定のSI部門と急成長のAIZE部門によるAIソリューション事業を主な事業として展開しています。

SI(システムインテグレーション)部門では、システム開発、インフラ基盤、ネットワーク構築、データベース構築、基幹・情報システム構築、運用保守など、ワンストップで提供しています。

トリプルアイズのSI部門

(※画像クリックで拡大)

AIZE部門では、500次元以上の顔の特徴量によって認証率を高め、正面画像であれば98%の認証率を誇る顔認証AIを備えた画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を様々な業種や業態に提供しています。

AIZEは画像認識プラットフォームとして豊富なサービスレイヤーを備え、拡張性に優れており、個別の企業ニーズに合ったサービスラインナップにとどまらず、既存システムに即したカスタマイズも可能になっています。

トリプルアイズのAIZE部門

(※画像クリックで拡大)

トリプルアイズはシステムの開発からネットワーク構築まで、開発における様々な分野に精通したフルスタックエンジニアの育成に力を入れており、あらゆる工程に対応できる技術者を揃えることで、競合他社に対して優位性を築いています。

トリプルアイズのエンジニア要員

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IPOによる手取金の使途

  1. 事業開発等技術への投資
  2. 新卒者・中途採用者採用や先端テクノロジー教育等人材への投資

トリプルアイズIPOの業績

トリプルアイズの業績

(※画像クリックで拡大)

トリプルアイズIPOの売上は右肩上がりで伸びており、利益も黒字転換してから好調に推移していますね。

トリプルアイズのIPO評価

トリプルアイズは5月唯一のIPOで、規模(吸収金額5.5億円)も小さいため、需給面で間違いなく人気化すると思います。

ただ、トリプルアイズはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株(約87万株)の多さが懸念材料です。

また、トリプルアイズはIPOで人気のAI(人工知能)関連事業を展開していることでも注目されそうです。

よって、トリプルアイズのIPO評価はAが妥当だと考えています。

トリプルアイズIPOはVC(ベンチャーキャピタル)の保有株が気になりますが、それでも初日値付かずも想定される高い初値が付くと予想しています。

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トリプルアイズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

トリプルアイズIPOのBB(ブックビルディング)はもちろん全力で申し込むつもりです。主幹事のいちよし証券はもちろんのこと、SMBC日興証券マネックス証券などの平幹事ももれなく申し込む予定です。

トリプルアイズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
いちよし証券 (主幹事) BB参加
野村證券 BB参加
みずほ証券 BB参加
SBI証券 BB参加
あかつき証券 口座なし
SMBC日興証券 BB参加
岡三証券 BB参加
極東証券 口座なし
東海東京証券 BB参加
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
松井証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
丸三証券 BB参加
楽天証券 BB参加
岡三オンライン BB参加

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