グランディハウス(8999)の立会外分売が昨日(8月18日)実施されました。ちなみに、グランディハウスの立会外分売価格は前日終値の460円から2.82%割り引いた447円でした。

グランディハウスは貸借銘柄で価格も手ごろだったため、資金を入れてある証券会社から申込み、松井証券100株当選しました。

グランディハウスの立会外分売(松井証券

グランディハウスの立会外分売(松井証券)

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グランディハウスは、分売価格の447円を上回る465円で始まり、徐々に値を下げながら458円で取引きを終えています。

グランディハウスは、終日にわたって分売価格を上回っていたので、どこで売っても利益の得られる立会外分売でした。

グランディハウスの株価チャート(8月18日)

グランディハウスの株価チャート(8月18日)

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私は朝忙しかったために成行で売却し、46,500円-44,700円=1,800円(税・手数料込)の利益を得ることが出来ました。結果的に一番高いところで売れて満足です。

グランディハウスの約定画像(松井証券

グランディハウスの約定画像(松井証券)

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立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいため、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。