ロングライフホールディング(4355)の立会外分売が本日(12月26日)実施されました。ちなみに、ロングライフホールディングの分売価格は前日終値の489円から3.07%割り引いた474円でした。

ロングライフホールディングは、分売発表後から順当に値を下げていて、割引率も3.07%と高かったため、全力で申し込みましたが全滅でした。

ロングライフホールディングの立会外分売(SBI証券
ロングライフホールディング(SBI証券)

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ロングライフホールディングの立会外分売(マネックス証券

ロングライフホールディング(マネックス証券)

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ロングライフホールディングの立会外分売(ライブスター証券

ロングライフホールディング(ライブスター証券)

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上記以外にも、松井証券野村證券楽天証券丸三証券と、ネットから立会外分売に申し込める証券会社全てに申し込みましたが落選です。

ロングライフホールディングは、分売株数(400,000株)が多かったため、少なくとも100株くらいは当選すると思っていたのでショックです。

また、本日はアイ・ケイ・ケイ(2198)の立会外分売も実施されましたが、そちらは割引率(1.88%)が渋かったので参加しませんでした。

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ちなみに、ロングライフホールディング(4355)の本日の株価チャートは以下の通りでした。

ロングライフホールディング(4355)の株価チャート(12月26日)

ロングライフホールディングの株価チャート

ロングライフホールディングの株価は499円で始まり、常に分売価格を上回りながら500円で取引を終えています。どこで売っても利益の出る理想的な展開ですね。

今年最後の立会外分売だったので、何とか当選したかったのですが、今年は本当にくじ運が悪いです。来年は、少しでもくじ運が良くなって、IPOと立会外分売に一つでも多く当選することを願っています。


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立会会外分売は、IPO(新規公開株)ような大きい利益は狙えませんが、IPOよりも当選しやすいので、ローリスクで利益を得られる可能性が高くてオススメの投資法です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。