ドラフト(5070)IPOとFast Fitness Japan(7092)IPOの抽選結果が発表されました。

また、ドラフトIPOとFast Fitness JapanIPOの公開価格は、どちらも仮条件の上限で決まっています。

ドラフトIPOとFast Fitness JapanIPOの抽選結果は、にほんブログ村にも続々とアップされていますが、地合いの悪化によって参加者が減少しているからなのか、いつもより当選された方が多く見受けられる気がします。

そして、私のドラフトIPOとFast Fitness JapanIPOの抽選結果は以下の通りでした。


ドラフトIPOの抽選結果(SBI証券

ドラフト(SBI証券)

(※画像クリックで拡大)

ドラフトIPOは、前向きに参加するつもりでしたが、あまりに地合いが悪いため、SBI証券のIPOチャレンジポイント狙いのみに変更し、思惑通りに落選=1ポイントいただいて終了です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
SBI証券のIPOチャレンジポイント解説


Fast Fitness Japan(7092)IPOの抽選結果(SBI証券

Fast Fitness Japan(SBI証券)

(※画像クリックで拡大)

Fast Fitness Japan(7092)IPOは、私自身が某トレーニングジムに通っていることもあって、積極的に申し込む予定でした。

しかし、新型コロナウイルスの感染者がジムから出てしまっただけでなく、地合いもますます悪くなってしまったため、SBI証券のIPOチャレンジポイント狙いのみに切り替え、ドラフトIPOと同様に落選=1ポイントいただいて終了です。

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東京株式市場は想像を絶するほど悪化しており、その影響はIPOにも及んでいます。3月は怒涛のIPOラッシュなので、最悪のタイミングですね。今後、新規上場を中止するIPOが出てきてもおかしくない雰囲気です。

ここまで悪くなってしまったからには、これから新規上場するIPOの評価を見直し、BB(ブックビルディング)も改めて慎重に判断する必要がありそうです。

新型コロナウイルスの収束には、まだ時間が掛かると思いますが、早く良い兆しが現れてほしいですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。