エボラブルアジア(6191)のIPO新規上場が承認されました。エボラブルアジアIPOは、後ほどご紹介するPR TIMES(3922)と共に3月31日東証マザーズ市場へ同時上場となります。

3月のIPOはこれで合計22社となりました。しかも、3月ラストも2社同時上場というハードなスケジュールになっていますね。

エボラブルアジア

エボラブルアジア(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名エボラブルアジア
コード6191
主幹事証券SBI証券
幹事証券岩井コスモ証券
エイチ・エス証券
岡三証券
東洋証券 (ネット口座での取り扱いは無し)
マネックス証券
水戸証券
藍澤証券
エース証券
日本アジア証券
上場日3月31日
仮条件決定日3月10日(1,660円~1,800円に決定)
ブックビルディング期間3月14日から3月18日まで
公募価格決定日3月22日(1,800円に決定)
公募620,000株
売出し377,200株
OA149,500株
吸収金額19.3億円
想定価格1,680円

エボラブルアジアIPOの概要

エボラブルアジアIPOは、主に国内航空券のインターネット販売に特化したオンライン旅行事業、訪日旅行事業、アジアでIT開発を行うITオフショア開発事業を手掛けている企業です。

また、エボラブルアジアIPOは「One Asia」をビジョンに掲げ、上記の3事業を柱にしながら、独自性が高いビジネスモデルとベンチャー企業ならではのスピード感を強みとして高成長を目指しています。

エボラブルアジアIPOは、SBI証券が主幹事のIT関連銘柄として注目を集めそうです。しかし、またも同時上場となってしまったので、これからゆっくりと精査していきたいと思います。

ちなみに、3月31日に同時上場するPR TIMES(3922)もSBI証券が主幹事を務めています。SBI証券は3月IPOでも大活躍ですね。

エボラブルアジア(6191)の幹事団には、PR TIMES(3922)IPOでも主幹事を務めるSBI証券とIPO必須のマネックス証券、そしてIPO後期型の岩井コスモ証券が名を連ねています。

SBI証券はIPOの抽選に外れてもポイントが貰えるので、貯めたIPOチャレンジポイントを使ってIPOをゲットすることも可能です。(※SBI証券のIPOチャレンジポイント

マネックス証券のIPOは100%完全抽選なので、口座開設したばかりでもIPOに当選するチャンスがあります。

岩井コスモ証券はIPO後期型なので、他の証券会社の抽選結果を確認してから申し込めるのがメリットです。

エボラブルアジアIPOの初値予想

エボラブルアジアIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月10日)に追記させていただきます。

2,240円 (想定価格比:+560円)

(※大手予想会社の初値予想:2,200円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,200円)


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