Fringe81(6550)IPOの配分数(割当数)が決定しています。Fringe81IPOは、仮条件(2,400円~2,600円)が想定価格(2,070円)を大幅に上回る超強気な設定になったため、注目度や期待感が高まっています。

Fringe81IPOは、にほんブログ村にも様々な予想がアップされていますが、いずれにしても良い初値が付きそうなので、何とか当選したいですね。

Fringe81

Fringe81のIPO配分数(割当数)

Fringe81IPOの配分数(割当数)は、主幹事の野村證券約85%を占めているので、ここで当選出来るかがポイントになります。

また、平幹事の中で一番配分数(割当数)の多そうなマネックス証券も微かに期待出来そうです。

Fringe81IPOの配分数
幹事証券会社 配分数 配分比率 抽選配分数 優先度
野村證券 (主幹事) 221,100株 85% 221枚 A
みずほ証券 10,400株 4% 10枚 C
SMBC日興証券 10,400株 4% 10枚 C
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 10,400株 4% 10枚 C
マネックス証券 5,200株 2% 52枚 B
岩井コスモ証券 2,600株 1% 3枚
カブドットコム証券 ?株 ?% ?枚 C
合計 260,100株 100% 306枚

※抽選配分数は、あくまでも予測数なので、参考程度にお考え下さい。


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Fringe81IPOのBB(ブックビルディング)は、昨日(6月8日)から始まっていますので、上記の配分数(割当数)を参考にしながら、忘れずに申し込んで下さい。

ちなみに、主幹事の野村證券は締切日が1日早く、6月13日(火曜)午後11時59分までなので、お気を付け下さい。

また、その他の幹事証券も締切日時が微妙に異なりますので、必ずご自分でご確認下さい。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。