リバーホールディングス(5690)IPOの新規上場が承認されました。リバーホールディングスIPOは、3月24日に東京証券取引所2部市場へ新規上場する予定です。

また、リバーホールディングスIPOの主幹事は野村證券が務めることになっています。リバーホールディングスIPOは、本日同じく新規承認されたペルセウスプロテオミクスIPOとの同時上場ですね。

リバーホールディングス

リバーホールディングス(東証2部IPO)のIPO基本情報

銘柄名リバーホールディングス
コード5690(鉄鋼)
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SMBC日興証券
みずほ証券
いちよし証券
大和証券
楽天証券
auカブコム証券
上場日3月24日
仮条件決定日3月3日(920円~960円に決定)
ブックビルディング期間3月5日から3月11日まで
公開価格決定日3月12日(960円に決定)
申込期間3月13日から3月18日まで
公募4,247,200株
売出し575,600株
OA723,400株
吸収金額51億円
時価総額157.6億円
想定価格920円→公開価格:960円
初値価格720円

SMBC日興証券 オンライントレード
リバーホールディングスIPO幹事のSMBC日興証券

リバーホールディングスIPOの概要

リバーホールディングスIPOは、建物解体や廃自動車、不要になった家電やOA機器など、多様な製品の資源リサイクル事業を全国規模で展開している企業です。

なかでも、工場・建物の解体や、廃自動車、廃家電製品などから排出される鉄、アルミ、ステンレス、銅などの鉄・非鉄金属スクラップを扱う金属リサイクルは、リバーホールディングスIPOの主力事業になっています。

さらに、リバーホールディングスIPOはすべての企業の事業活動から発生する多様な廃棄物の処理を、収集から最終処分に至るまで、要望に応じてコーディネートするエコ・ソリューション事業も行っています。

リバーホールディングスIPOは、人気になりにくい東証2部の鉄鋼セクターで、規模(吸収金額51億円)もそれなりにあるため、需給面のやや不安があります。

ただ、資源リサイクル事業は社会的意義があり、SDGs(持続可能な開発目標)というテーマ性でも関心を集めるかもしれませんね。

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リバーホールディングスIPOのその他情報はこちら

リバーホールディングスIPOの幹事団は、主幹事の野村證券をはじめ、SMBC日興証券大和証券などの5大証券が顔を揃えています。

また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事団入りしているので、同グループのauカブコム証券も委託幹事入りしそうです。←正式に決定しました!

auカブコム証券株式会社
au カブコム証券のIPOルール

リバーホールディングスIPOの初値予想

リバーホールディングスIPOの初値予想は、仮条件決定後(3月3日以降)に追記させていただきます。

960円⇒888円 (公開価格比:-72円)

(※大手予想会社の初値予想:900円~1,050円)


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