コロナショックによって上場中止になっていたSpeee(4499)IPOの新規上場が改めて承認されました。
Speee(スピー)IPOは、7月10日にジャスダックスタンダード市場へ新規上場する予定です。
また、SpeeeのIPO主幹事は前回と同様に野村證券が務めることになっています。ただ、前回はマザーズへ新規上場する予定でしたが、今回はジャスダックへと上場市場が変更になっていますね。

Speee(東証ジャスダックIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | Speee |
| コード | 4499(情報・通信業) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 みずほ証券 楽天証券 SMBC日興証券 大和証券 マネックス証券 藍澤證券 いちよし証券 |
| 上場日 | 7月10日 |
| 仮条件決定日 | 6月23日(2,520円~2,880円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 6月25日から6月30日まで |
| 公開価格決定日 | 7月1日(2,880円に決定) |
| 申込期間 | 7月2日から7月7日まで |
| 公募 | 855,600株 |
| 売出し | 120,000株 |
| OA | 146,300株 |
| 吸収金額 | 25.5億円 |
| 時価総額 | 221.5億円 |
| 想定価格 | 2,270円→公開価格:2,880円 |
| 初値価格 | 5,150円 |
SpeeeのIPO概要
Speee(4499)IPOは、データ資産を利活用したマーケティング活動を支援するMarTech(マーケティング(Marketing)+技術(Technology))事業を展開している企業です。
また、Speeeは消費者と事業者を繋ぐプラットフォームサービスを提供し、リアル産業のデジタルシフトを促進するX-Tech(クロステック=既存産業に新たな価値や仕組みを提供すること)事業なども手掛けています。
Speeeは、前回よりも公募株及び売出株が大幅に減少(3,222,300株→1,121,900株)しており、想定価格も2,590円から2,270円に引き下げられているため、吸収金額も83.5億円から25.5億円へと縮小されています。
また、上場市場もマザーズからジャスダックスタンダードへと変更になっています。
規模が小さくなったのは好材料ですが、上場市場がジャスダックに変更されたのは、ややマイナスといった感じですね。
SpeeeのIPO幹事団は、主幹事の野村證券をはじめ、SMBC日興証券、SBI証券
、マネックス証券
など、IPOでお馴染みの証券会社が顔を揃えています。
SpeeeのIPO初値予想
SpeeeのIPO初値予想は、仮条件決定後(6月23日以降)に追記させていただきます。
4,320円 (想定価格比:+2,050円)
(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,500円~3,000円)
(※大手予想会社の初値予想第二弾:3,500円~4,200円)
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