旅工房(6548)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の4月3日から始まります。旅工房は、小型なマザーズIPOなので、かなりの人気を集めそうです。

あまり影響はないと思いますが、同業種の「てるみくらぶ」の経営破綻には、少し水を差された感じですね。

旅工房

旅工房(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名旅工房
コード6548
主幹事証券大和証券
幹事証券SMBC日興証券
SBI証券
エイチ・エス証券
エース証券
いちよし証券
上場日4月18日
仮条件決定日3月30日(1,220円~1,370円に決定)
ブックビルディング期間4月3日から4月7日まで
公開価格決定日4月10日(1,370円に決定)
申込期間4月11日から4月14日まで
公募450,000株
売出し110,000株
OA84,000株
吸収金額7.6億円
想定価格1,180円
初値価格3,750円


旅工房IPO幹事のSMBC日興証券

旅工房IPOの事業内容

旅工房は、主に日本国内の個人顧客をターゲットに、オンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行を企画・販売するとともに、単品での航空券販売、宿泊手配、オプショナルツアー、海外旅行保険等の手配等を行っている企業です。

また、旅工房は個人向け以外にも、企業、官公庁、学校法人等の法人顧客向けに、業務渡航や団体旅行の手配なども行っています。

さらに、旅工房は海外から日本を訪れる訪日外国人を対象としたインバウンド旅行事業も手掛けています。

旅工房は、各地域に精通した「トラベル・コンシェルジュ」によるオーダーメイドの旅行プランと、24時間対応のオンライン予約システムで、ユーザーの様々なニーズにも応えられる付加価値の高い商品提案を行っています。

旅工房IPOの業績

旅工房の業績

(※画像クリックで拡大)

旅工房IPOの売上高は、右肩上がりで順調に推移しており、利益も急激に伸びているので、今後にも期待できそうです。

旅工房のIPO評価

旅工房は、吸収金額が7.6億円(想定価格ベース)と小さく、マザーズ市場への単独上場で、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないため、需給面は極めて良好だと思います。

また、旅工房は業績好調で、インバウンドという側面もあるため、かなり注目されそうです。

よって、旅工房のIPO評価は、Aが妥当だと考えています。旅工房IPOは、初日値付かずも想定される強い初値形成になりそうです。


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旅工房IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

旅工房IPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨むつもりです。主幹事の大和証券はもとより、IPO幹事常連のSMBC日興証券SBI証券にも期待しています。

旅工房IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
大和証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
SBI証券 BB参加
エイチ・エス証券 BB参加
エース証券 口座なし
いちよし証券 BB参加


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