WASHハウス(6537)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の11月4日から(11月10日まで)開始されます。WASHハウスは、前後のIPOと程良く間隔が空いているので、スケジュールには恵まれていますね。

WASHハウス

WASHハウス(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名WASHハウス
コード6357
主幹事証券野村証券
幹事証券SMBC日興証券
岡三証券
エース証券
ふくおか証券
SBI証券
マネックス証券
上場日11月22日
仮条件決定日11月2日(2,090円~2,300円に決定)
ブックビルディング期間11月4日から11月10日まで
公開価格決定日11月11日(2,300円に決定)
申込期間11月14日から11月17日まで
公募620,000株
売出し492,500株
OA166,800株
吸収金額26.7億円
想定価格2,090円


WASHハウスIPO幹事のSMBC日興証券

WASHハウスIPOの事業内容

WASHハウスは、コインランドリー「WASHハウス」のチェーン本部として、フランチャイズ(FC)システムをFCオーナーに提供する「FC事業」と、提供したFC店舗の運営及び管理を行う「店舗管理事業」を展開している企業です。

また、WASHハウスはアンテナ店としての役割を担った直営店舗の運営も行っています。

FC事業では、お弁当屋やクリーニング店との併設店舗や、コンビニやお総菜店との複合店舗など、ユニークな出店が目立ちますね。

さらに、WASHハウスは、24時間365日受付のコールセンター、Webカメラと遠隔操作による即時サポートなど、IoTを活用した遠隔集中管理システムで、「無人店舗であるが、店舗に店員がいるかのごとくお客様に対応する仕組み」を実現しています。

WASHハウスIPOの業績

WASHハウスの業績

(※画像クリックで拡大)

WASHハウスIPOの売上は綺麗な右肩上がりで、昨年から利益も急激に伸びており、極めて順調に推移していますね。

WASHハウスのIPO評価

WASHハウスIPOは、好調な業績とIoTというテーマ性で注目されそうです。ただ、コインランドリー事業だけで、このまま成長し続けられるかは微妙ですね。

また、WASHハウスIPOは、単独上場で日程にも恵まれていますが、やや規模(吸収金額26.7億円)が大きく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も少し気になります。

よって、WASHハウスのIPO評価はCが妥当だと考えています。WASHハウスIPOは、公開価格を割れる可能性は少ないと思いますが、多少の利益を得られる程度と予想しています。


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WASHハウスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

WASHハウスIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ前向きに参加するつもりです。主幹事の野村証券、平幹事で一番期待出来そうなSMBC日興証券、100%完全抽選のマネックス証券がポイントになりそうですね。

WASHハウスIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
野村証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
岡三証券 BB参加
エース証券 口座無し
ふくおか証券 口座無し
SBI証券 BB参加
マネックス証券 BB参加


100%平等抽選のマネックス証券


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