日本リビング保証(7320)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の3月13日からスタートします。日本リビング保証IPOは、想定価格ベースで吸収金額が3.1億円と小型なため、需給面で人気を集めそうです。

日本リビング保証は、IPOラッシュ終盤での上場ですが、3月最後のIPOとなるため、良い形で締めくくってほしいですね。

日本リビング保証

日本リビング保証(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名日本リビング保証
コード7320
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
SBI証券
岡三証券
エース証券
丸三証券
水戸証券
マネックス証券
岡三オンライン証券
ライブスター証券
上場日3月30日
仮条件決定日3月9日(1,700円~1,760円に決定)
ブックビルディング期間3月13日から3月19日まで
公開価格決定日3月20日(1,760円に決定)
申込期間3月22日から3月27日まで
公募110,000株
売出し50,500株
OA24,000株
吸収金額3.1億円
時価総額26.6億円
想定価格1,700円→公開価格:1,760円
初値価格5,100円

日本リビング保証IPOの事業内容

日本リビング保証は、住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業及びBPO事業を展開しています。

おうちのトータルメンテナンス事業では、住まいという大切な資産を守り、末永く快適に過ごせるように、「設備の延長保証」「電子マネー(おうちポイント)の修繕費積立」「検査補修」の3つの安心サポートサービスを提供しています。

ちなみに、おうちポイントとは日本で唯一の住宅関連サービスに特化した電子マネーで、換気フィルター等の消耗品の交換やハウスクリーニングなど、住まいの色々なサービスで利用できます。

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業では、住宅設備メーカーや販売店などの延長保証制度構築をサポートし、延長保証制度にかかわるコールセンター受付、保証料の集金、保証書の発行、検査・補修の手配並びに損害保険会社との間で損害保険料及び保険金の清算業務等を受託しています。

日本リビング保証IPOの業績

日本リビング保証の業績

(※画像クリックで拡大)

日本リビング保証IPOの売上高は理想的な右肩上がりで、利益も堅調に推移しているようです。

日本リビング保証のIPO評価

日本リビング保証は、とにもかくにも規模(吸収金額3.1億円)が小さいため、かなりの人気を集めると思います。

また、住宅設備の保証サービスはインパクトに欠けますが、業績は好調に推移しているようなので、それなりの評価を得られそうです。

よって、日本リビング保証のIPO評価は、Aが妥当だと考えています。日本リビング保証IPOは、小型で当選枚数も極めて少ないため、初日値付かずも想定される高い初値が付くと予想しています。

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日本リビング保証IPOのBB(ブックビルディング)スタンス

日本リビング保証IPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力でも申し込むつもりです。主幹事のみずほ証券を中心に、SBI証券SMBC日興証券などの平幹事にも幅広く申し込んで当選を目指したいと思います。

日本リビング保証IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
みずほ証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
SBI証券 BB参加
岡三証券 BB参加
エース証券 口座なし
丸三証券 BB参加
水戸証券 口座なし
マネックス証券 BB参加
岡三オンライン証券 BB参加

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