森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)が、2017年のREIT(リート)IPO第一弾として新規承認されました。⇒(森トラスト・ホテルリート投資法人IPOの新規上場を承認

そこで、参考までに2016年に新規上場したREIT(リート)IPOの初値結果と現在価格をまとめてみました。

2016年のREIT(リート)IPO初値結果
銘柄コード
銘柄名
上場日
主幹事
公募価格
初値価格
現在価格 騰落率
3466
ラサールロジポート
投資法人
2月17日
野村証券

10万円
10.5万円
11.23万円 5%
3468
スターアジア
不動産投資法人
4月20日
野村証券
10万円
9.91万円
9.83万円 -0.9%
3470
マリモ地方創生
リート投資法人
7月29日
SMBC日興証券
9.2万円
8.85万円
8.32万円 -3.8%
3471
三井不動産
ロジスティクス
パーク投資法人
8月2日
大和証券
SMBC日興証券
野村証券
27万円
27.14万円
32.95万円 0.5%
3472
大江戸温泉
リート投資法人
8月31日
野村証券
SMBC日興証券
9.3万円
8.92万円
8.21万円 -4.1%
3473
さくら総合
リート投資法人
9月8日
SMBC日興証券
9.1万円
7.9万円
8.02万円 -13.2%
3476
投資法人みらい
12月16日
野村証券
18.3万円
17.6万円
17.38万円 -3.8%

※騰落率={(初値価格-公募価格)÷公募価格}×100

※現在価格は2017年1月5日時点

2016年のREIT(リート)IPOは、7銘柄中5銘柄が公開価格割れという厳しい結果でした。また、全般的にその後の値動きもあまり良くありませんね。

ただ、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人IPOだけは、初値こそ微増でしたが、新規上場後に大きく値を伸ばしています。

これは、やはり三井不動産というブランド力が、安心感につながっているためだと思います。森トラスト・ホテルリート投資法人IPOもブランド力は高そうなので、その点では評価されそうですね。

また、REIT(リート)IPOは初値売りがベストというわけではなく、長期保有も視野に参加する方が良いと思います。なので、資金に余裕がある方は、森トラスト・ホテルリート投資法人IPOへの参加を検討しても良いかもしれません。


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いずれにしても、REIT(リート)IPOは通常のIPOとは異なりますので、初心者の方は無理して参加する必要なないと思います。⇒(REIT(リート)IPOとは?


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