ウォンテッドリー(3991)IPOは、本日(9月14日)東証マザーズ市場へ新規上場しましたが、大方の予想通りに初日値付かずで取引を終えています。

ウォンテッドリーIPOは、規模(吸収金額1.5億円)が極めて小さかったので、初日に値が付くことはないと思っていましたが、予想通りの強さでしたね。

ウォンテッドリーIPO上場初日の気配値

ウォンテッドリーIPOの気配値

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ウォンテッドリーIPOは上記の通り、気配上限値段2,300円において、買い注文320,100株に対して、売り注文50,800株という状況(約6.3倍の買い越し)で上場初日を終えています。

上場二日目となる明日(15日)は、即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。

しかし、ウォンテッドリーIPOは約6.3倍もの買い越しなので、間違いなく買い気配スタートだと思います。

ウォンテッドリーIPO上場二日目の初値予想

4,500円 (公開価格比:+3,500円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,800円~2,100円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,000円~2,300円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,300円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:4,000円)

ウォンテッドリーIPO上場初日のフル板

ウォンテッドリーIPO上場初日のフル板

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ウォンテッドリーIPOは、注文受付価格上限の4,000円を超える買い気配だったため、上記のフル板でも合致点(始値予想)が見当たりませんでした。

明日は、即金規制で買い注文が減少すると思いますが、同じく超小型で同程度の買い越しだったシャノンIPOを参考に、公開価格の4.5倍前後で初値形成すると予想しています。

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ウォンテッドリーIPO初値決定前(二日目)の気配運用

ウォンテッドリーIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の5,290円で、更新値幅は115円で更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の1,725円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間は3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、575円以上で9,200円以下となります。


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