Amazia(4424)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌週の12月5日からスタートします。Amaziaはマザーズの小型IPOなので、需給面で人気を集めると思います。
また、AmaziaはAmidAホールディングスとの同時上場ですが、どちらも規模が小さいので、あまり心配する必要はなさそうです。

Amazia(東証マザーズIPO)のIPO基本情報
| 銘柄名 | Amazia |
| コード | 4424 |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券(委託含む) | SBI証券 いちよし証券 岩井コスモ証券 エース証券 岡三証券 岡三オンライン証券 松井証券 |
| 上場日 | 12月20日 |
| 仮条件決定日 | 12月4日(1,270円~1,320円に決定) |
| ブックビルディング期間 | 12月5日から12月11日まで |
| 公開価格決定日 | 12月12日(1,320円に決定) |
| 申込期間 | 12月13日から12月18日まで |
| 公募 | 240,000株 |
| 売出し | 55,500株 |
| OA | 44,300株 |
| 吸収金額 | 4.3億円 |
| 時価総額 | 41.4億円 |
| 想定価格 | 1,270円→公開価格:1,320円 |
| 初値価格 | 1,756円 |
Amazia(4424)IPOの事業内容
Amaziaは、「デジタルの力でマンガの新しい価値を届ける」というミッションのもと、マンガアプリ事業を展開しています。
国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」では、一定条件下において無料でマンガが読め、一定条件を超えてマンガを読むためにはライト課金(1話単位などの少額課金)が必要となるフリーミアムモデル及びマンガを購入して読める販売モデル(ストア課金)でサービスを提供しています。
無料漫画投稿サービス「マンガEPIC!」では、漫画投稿を簡単にすることができ、誰でも気軽にマンガ家としてデビューし、多くの読者に作品を見てもらうことができます。
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Amaziaは、今までに培った開発ノウハウや出版社との関係を基に、海外市場に向けて日本のフリーミアム型マンガアプリを展開する計画も進めています。
Amazia(4424)IPOの業績
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Amaziaの売上は急激に伸びていて、利益も黒字転換しそうなので、今後に期待できそうです。
AmaziaのIPO評価
Amaziaは、吸収金額が想定価格ベースで4.3億円と小さいため、間違いなく人気化すると思います。
また、マンガアプリ事業は目新しいわけではありませんが、まだまだ伸びしろがありそうなので、それなりの評価を得られそうです。
よって、AmaziaのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。Amazia(4424)IPOは、公開価格の2倍を超える高い初値が付くと予想しています。
Amazia(4424)IPOのBB(ブックビルディング)スタンス
Amazia(4424)IPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨む予定です。主幹事のSMBC日興証券は、このところ相性がイマイチなので、ここらで当選して相性の良さを復活させたいところです。
| SMBC日興証券 | BB参加 |
|---|---|
| SBI証券 | BB参加 |
| いちよし証券 | BB参加 |
| 岩井コスモ証券 | BB参加 |
| エース証券 | 口座なし |
| 岡三証券 | BB参加 |
| 岡三オンライン証券 | BB参加 |
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