Amazia(4424)IPOとテノ.ホールディングス(7037)IPOと自律制御システム研究所(6232)IPOの抽選結果が出揃いました。また、Amaziaとテノ.ホールディングスと自律制御システム研究所の公開価格は、いずれも仮条件の上限で決まっています。

Amaziaとテノ.ホールディングスと自律制御システム研究所のIPO抽選結果は、にほんブログ村にも次々とアップされていますが、私の抽選結果は以下の通りでした。

AmaziaのIPO抽選結果(SMBC日興証券

Amazia(SMBC日興証券)

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主幹事のSMBC日興証券は、ソフトバンクIPOで当選しましたが、Kudanに続いてAmaziaも落選です。A級IPOはなかなか当選しませんが、めげずに申し込み続けるしかないですね。


SMBC日興証券のIPOルール

また、Amazia(4424)IPOはSBI証券岡三オンライン証券などの平幹事にも申し込みましたが全滅です。


テノ.ホールディングスIPOの抽選結果(野村證券

テノ.ホールディングス(野村證券)

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テノ.ホールディングスIPOは、小型だけに当選枚数も少なかったので、やはり厳しかったようです。

また、テノ.ホールディングスIPOはマネックス証券岡三オンライン証券などの平幹事にも申し込みましたが全滅です。


マネックス証券のIPOルール


自律制御システム研究所IPOの抽選結果(みずほ証券

自律制御システム研究所(みずほ証券)

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主幹事のみずほ証券は当選枚数が多めだったので、かなり期待していましたが、あっさりと落選です。

自律制御システム研究所IPOは、SMBC日興証券SBI証券などの平幹事にも申し込みましたが全滅です。ただ、IPO後期抽選型の楽天証券が残っているので、楽しみに待ちたいと思います。


楽天証券のIPOルール

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12月のIPO抽選もいよいよ終わりを迎えようとしています。12月のIPOが終わると、IPO閑散期に突入するので、この時期に新たな口座を開設して、来年のIPOに備えましょう。早めの準備がIPO当選への近道です。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。