本日(8月14日)、弁護士ドットコム(6027)の立会外分売が実施されました。また、弁護士ドットコムの立会外分売価格は、前日終値の4,195円から1.47%割り引いた4,133円でした。

私は、地合いが回復しそうな気配だったので、少しだけ参加しようかとも思いましたが、リスク高めの値がさ銘柄で割引率が渋く、外出しなければならなかったこともあってスルーしました。

結果的に、弁護士ドットコムは分売価格をほんのわずか上回る4,135円で始まりましたが、ほぼ右肩下がりで値を下げ、4,015円で取引きを終えたので、スルーして正解という展開でした。

弁護士ドットコム(6027)の株価チャート(8月14日)

弁護士ドットコムの株価チャート(8月14日)

(※画像クリックで拡大)

にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
にほんブログ村

弁護士ドットコムは、前回の立会外分売も割引率が1.47%で、前々回の立会外分売が1.95%と、つねに割引率が渋く、それほど利益の出る展開にもなっていないため、今後も立会外分売が実施される際には注意が必要ですね。


IPO・新規公開株ランキング

立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいので、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。

立会外分売には、IPO投資でも必須のSBI証券やマネックス証券をはじめ、ライブスター証券、松井証券、野村證券、丸三証券、楽天証券なら、ネットから申し込むことが出来ます。(※一部の地方市場を除く)

初心者の方にオススメのIPO証券会社ランキング

著者写真
この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。