昨日(10月24日)、リックソフト(4429)とマックスバリュ西日本(8287)の立会外分売が実施されました。
ちなみに、リックソフトの分売価格は前日終値の3,935円から2.99%割り引いた3,817円でした。
リックソフトは値がさだけにリスクも高そうに感じたため、迷わずスルーしましたが、どこで売っても利益の得られる展開だったので、結果的には失敗でした。
ただ、立会外分売はローリスクで利益を得ることを目指しているので致し方ないですね。
リックソフト(4429)の株価チャート(10月24日)
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また、マックスバリュ西日本の分売価格は前日終値の1,701円から2.46%割り引いた1,659円でした。
マックスバリュ西日本は分売株数(206,500株)がそれなりにあるわりに流動性が物足りない感じだったのでスルーしました。
しかし、マックスバリュ西日本も多少なりとも利益の得られる展開だったので、結果的にはこちらも参加してもよい案件でした。
マックスバリュ西日本(8287)の株価チャート(10月24日)
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今回の立会外分売はどちらも参加しておけば良かった感じですが、私は立会外分売でなるべくリスクを負いたくないので、今後も慎重に判断していきたいと思います。
立会会外分売では、IPO(新規公開株)ような大きい利益は得られませんが、IPOよりも比較的当選しやすいので、ローリスクで利益を得ることが可能な投資方法です。
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