Fusic(5256)IPOは、先月末の3月31日に東証グロース市場及び福岡証券取引所Q-Boardへ新規上場しましたが、初日値付かずで取引を終えています。
同時上場したエコムとココルポートも良い初値を付けており、IPOの地合いは依然として良いようです。
Fusic(5256)IPO上場初日の気配値
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Fusic(5256)IPOは上記の通り、気配上限値段4,600円において、買い注文405,200株に対して、売り注文141,500株という状況(約2.86倍の買い越し)で上場初日を終えています。
上場二日目となる明日(4月3日)は即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。
ただ、Fusic(5256)IPOは約2.86倍と強めの買い越しだったので、間違いなく買い気配で始まりそうですね。
Fusic(5256)IPO上場二日目の初値予想
5,600円 (公開価格比:+3,600円)
(※大手予想会社の初値予想:2,800円~3,300円)
(※大手予想会社の初値予想最終版:4,000円)
(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:4,800円)
Fusic(5256)IPO上場初日のフル板
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Fusic(5256)IPOは気配上限価格の4,600円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。
また、フル板の合致点(始値予想)は上記のように5,120円でした。
Fusic(5256)IPOは約2.86倍と強めの買い越しだったので、公開価格の2.8倍に当たる5,600円を目途に初値形成すると予想しています。
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Fusic(5256)IPO初値決定前(二日目)の気配運用
Fusic(5256)IPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の10,580円で、更新値幅は230円の更新時間10分になります。
気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の3,450円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。
そして注文受付価格の範囲は、1,150円以上で18,400円以下となります。
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