今年の5月は残念ながらIPOの新規上場がありません。また、今のところ6月のIPOもメイホーホールディングスしか新規承認されていません。

しかし、6月から7月にかけては例年通りならそれなりの数のIPOが新規上場するはずなので、ゴールデンウィークが明けたら、続々とIPOが新規承認されると思います。

そこで、6月以降のIPOに備えて、4月までに新規上場したIPOの主幹事を務めた回数が多い順に、証券会社をランキング化してみました。

IPO主幹事ランキング

  1. みずほ証券

    みずほ証券は、サイバートラスト(公開価格1,660円→初値6,900円)、アピリッツ(公開価格1,180円→初値5,600円)など、IPO銘柄31社中10社で主幹事を務めています。

    今年の前半は、みずほ証券が主幹事を務めるIPOが高い初値を付けるケースが目立ったので、6月以降のIPOでも注目の証券会社です。


  2. 野村證券

    野村證券は、オキサイド(公開価格2,800円→初値6,540円)、アールプランナー(公開価格2,210円→初値5,000円)など、IPO銘柄31社中10社で主幹事を務めています。

    野村證券はIPO主幹事ランキングで常に上位にランクインしており、今年も今のところ順調なので、6月以降も期待できそうです。

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  3. SMBC日興証券

    SMBC日興証券は、ジーネクスト(公開価格1,230円→初値2,851円)、ヒューマンクリエイションホールディングス(公開価格2,120円→3,505円)など、IPO銘柄31社中4社で主幹事を務めています。

    SMBC日興証券はIPO主幹事ランキングの常連なので、6月以降も数多くのIPOで主幹事を務めそうです。

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  4. 大和証券

    大和証券は、i-plug(公開価格2,620円→初値6,000円)、ココナラ(公開価格1,200円→初値2,300円)など、IPO銘柄31社中4社で主幹事を務めています。

    大和証券は例年に比べてやや少ない印象です。大和証券はチャンス当選がなくなったので、当選への期待度も下がっていますが、それでも後半戦では巻き返してほしいですね。


  5. SBI証券

    SBI証券は、ベビーカレンダー(公開価格4,200円→初値9,400円)、Sharing Innovations(公開価格2,850円→初値4,650円)など、IPO銘柄31社中3社で主幹事を務めています。

    SBI証券は通常の抽選だけでなく、IPOチャレンジポイントを使って当選を狙うこともできるので、6月以降も多くのIPOで主幹事を務めてほしいですね。

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    SBI証券のIPOチャレンジポイント解説


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