pluszero(5132)IPOは一昨日(10月28日)東証グロース市場へ新規上場しましたが、初日値付かずで取引を終えています。

IPOはこのところセカンダリー組が苦戦する展開が続いていたので、pluszero(プラスゼロ)は初値がやや抑えられるかもと思いましたが、初値買い意欲は依然として旺盛でしたね。

pluszeroのIPO上場初日の気配値

pluszeroのIPO上場初日の気配値

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pluszeroのIPOは上記の通り、気配上限値段3,795円において、買い注文535,000株に対して、売り注文328,300株という状況(約1.63倍の買い越し)で上場初日を終えています。

上場二日目となる明日(10月31日)は即金規制(買付代金(現金)の即日徴収)なので、買い注文の減少が予想されます。

pluszero(5132)IPOは約1.63倍の買い越しだったので、何とか買い気配で始まりそうですね。

SMBC日興証券 オンライントレード
pluszeroのIPO主幹事のSMBC日興証券

pluszeroのIPO上場二日目の初値予想

4,000円 (公開価格比:+2,350円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,500円~3,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,800円~3,300円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:3,800円)

(※大手予想会社の初値予想最終版二日目:4,000円)

pluszeroのIPO上場初日のフル板

pluszeroのIPO上場初日のフル板

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pluszero(5132)IPOは気配上限価格の3,795円に張り付いたままで、上場初日の取引を終えています。ちなみに、フル板の合致点(始値予想)は上記のように4,100円でした。

pluszero(5132)IPOは約1.63倍とそこそこの買い越しだったので、4,000円の大台を目途に早い段階で初値形成すると予想しています。

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pluszeroのIPO初値決定前(二日目)の気配運用

pluszeroのIPOの気配上限値段は、最終気配価格比2.3倍の8,730円で、更新値幅は190円の更新時間10分になります。

気配下限値段は、最終気配価格比0.75倍の2,847円で、下限の値幅は通常の更新値幅で更新時間3分になります。

そして注文受付価格の範囲は、949円以上で15,180円以下となります。


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