インバウンドテック(7031)IPOとスプリックス(7030)IPOの抽選結果が発表されました。また、インバウンドテックIPOとスプリックスIPOの公開価格は、どちらも仮条件の上限で決定しています。

インバウンドテックIPOとスプリックスIPOの抽選結果は、にほんブログ村にも続々とアップされています。インバウンドテックIPOは小型なので当選困難ですが、大型のスプリックスIPOも当選された方が意外と少ない気がします。

そして、私のインバウンドテックIPOとスプリックスIPOの抽選結果は以下の通りでした。

インバウンドテックIPOの抽選結果(東海東京証券

インバウンドテック(東海東京証券)

(※画像クリックで拡大)

インバウンドテックのIPOは、主幹事の東海東京証券だけでなく、SBI証券マネックス証券などにも申し込みましたが全滅です。


マネックス証券のIPOルール


スプリックスIPOの抽選結果(野村證券

スプリックス(野村證券)

(※画像クリックで拡大)

主幹事の野村證券は惜しくも補欠でした。スプリックスIPOは大型なので、念のために補欠申込みしますが望み薄ですね。また、スプリックスIPOはSBI証券にも申し込みましたが落選でした。


SBI証券のIPOルール

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7月のIPOは、本日もバンク・オブ・イノベーションGA technologiesが新規承認され、かなり良い感じになってきました。

IPOでは申し込める証券会社が多いほど有利なので、今のうちにまだ持っていない証券口座を開設して当選を目指しましょう。

管理人が利用しているIPOにオススメの証券会社

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。