ダブルエー(7683)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の10月15日からスタートします。ダブルエーは、IPOで人気になりにくい婦人靴の小売業なので、期待度も低そうです。

ただ、ダブルエーは11月のIPO第一弾で、今のところその後のIPOも新規承認されていないため、日程には恵まれていますね。

ダブルエー

ダブルエー(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名ダブルエー
コード7683
主幹事証券みずほ証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
いちよし証券
SBI証券
東洋証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
楽天証券
上場日11月1日
仮条件決定日10月10日(4,490円~4,690円に決定)
ブックビルディング期間10月15日から10月21日まで
公開価格決定日10月23日(4,690円に決定)
申込期間10月24日から10月29日まで
公募700,000株
売出し200,000株
OA135,000株
吸収金額48.5億円
時価総額220.4億円
想定価格4,690円→公開価格:4,690円
初値価格4,680円

SMBC日興証券 オンライントレード

ダブルエーIPOの事業内容

ダブルエーはオリジナルブランドとして、「ORiental TRaffic」「WA ORiental TRaffic」「NICAL」「OR KIDS」「WA!KARU」を展開しながら、婦人靴を中心とした自社商品の企画・販売を行っています。

また、ダブルエーは、ルミネ・アトレ等駅ビル、ショッピングセンター等、国内実店舗99店舗、国内ECサイト7店舗、海外実店舗31店舗、海外ECサイト3店舗を運営しています。(2019年9月27日現在)

ダブルエーIPOの事業系統図

ダブルエーの事業系統図

(※画像クリックで拡大)

ダブルエーは店舗数の増加だけでなく、各ECサイトの質を向上させることで、事業規模の拡大と企業価値の更なる向上を目指しています。

ダブルエーIPOの業績

ダブルエーの業績

(※画像クリックで拡大)

ダブルエーIPOの業績は概ね好調に推移していて、特に問題なさそうですね。

ダブルエーのIPO評価

ダブルエーは値がさで規模(吸収金額48.5億円)も大きいため、ややリスクが高いと感じています。

また、婦人靴の小売業もIPOで人気とは言えないため、事業面もイマイチといった印象です。ただし、業績が好調なのはプラス要素ですね。

よって、ダブルエーのIPO評価は、Dが妥当だと考えています。ダブルエーIPOは、初値が公開価格を割れる可能性もありそうなので、あえて参加する必要はないと思います。

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ダブルエーIPOのその他情報はこちら

ダブルエーIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ダブルエーIPOのBB(ブックビルディング)は、今のところ見送る予定です。ただし、SBI証券だけはIPOチャレンジポイント狙いで申し込むつもりです。

ダブルエーIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
みずほ証券 (主幹事) BB不参加
SMBC日興証券 BB不参加
いちよし証券 BB不参加
SBI証券 BB参加
東洋証券 BB不参加
マネックス証券 BB不参加
岩井コスモ証券 BB不参加

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