アンビスホールディングス(7071)IPOの仮条件が決まっています。アンビスホールディングスIPOは、今後の超高齢化社会において需要が高まりそうな医療施設型ホスピス事業を行っていることで関心を集めているようです。

ただ、アンビスホールディングスIPOはやや規模が大きいため、前日に新規上場するAI CROSSHENNGEの動向や地合いに左右されるかもしれませんね。

アンビスホールディングス

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アンビスホールディングスIPOの仮条件

2,610円~2,800円

アンビスホールディングスIPOの仮条件は、想定価格の2,610円を下限に上方へ拡げて設定されています。アンビスホールディングスIPOは、当初からそこそこの評価を得ていたので、やや強気の仮条件も想定の範囲内だと思います。

ちなみに、アンビスホールディングスIPOの公開価格が仮条件の上限で決まった場合、吸収金額は33億円から35.4億円にアップします。

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SBI証券のIPOルール

アンビスホールディングスIPOの初値予想

3,080円 (想定価格比:+470円)

(※大手予想会社の初値予想:3,000円~4,000円)

アンビスホールディングスIPOは規模(吸収金額35.4億円)の大きさが気になりますが、ほぼ公募株でVC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないのはプラス要素です。

また、医療施設型ホスピス事業(医心館事業)は社会的意義があり、介護福祉というテーマ性でも一定の評価を得られると思います。

よって、アンビスホールディングスIPOは3,000円の大台を目途に初値形成すると予想しています。

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アンビスホールディングスIPOの幹事団

アンビスホールディングスIPOの幹事団
主幹事証券 野村證券
幹事証券 SBI証券

アンビスホールディングスIPOの幹事団は、主幹事の野村證券と平幹事のSBI証券の2社というコンパクトな構成なので、どちらもそれなりにチャンスがありそうですね。


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。