ブリッジコンサルティンググループ(9225)IPOのBB(ブックビルディング)が、翌月の6月7日から始まります。

ブリッジコンサルティンググループは公認会計士プラットフォーム「会計士.job」の運営や、IPO(新規上場)総合支援サービスなどを行っています。

ブリッジコンサルティンググループはくしくも同じくTOKYO PRO Market(プロ投資家向けマーケット)からの鞍替え上場となるQLSホールディングスとの同時上場になります。

ブリッジコンサルティンググループIPOのBBスタンスとIPO評価

ブリッジコンサルティンググループ(東証グロースIPO)のIPO基本情報

銘柄名ブリッジコンサルティンググループ
コード9225(サービス業)
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)SMBC日興証券
極東証券
東海東京証券
マネックス証券
楽天証券
Jトラストグローバル証券
あかつき証券
岩井コスモ証券
岡三証券
ひろぎん証券
松井証券
丸三証券
SBIネオトレード証券
岡三オンライン
上場日6月26日
仮条件決定日6月5日(1,150円~1,300円に決定)
ブックビルディング期間6月7日から6月13日
公開価格決定日6月14日(1,300円に決定)
申込期間6月15日から6月20日まで
公募100,000株
売出し100,000株
OA30,000株
吸収金額2.3億円
時価総額20.5億円
想定価格1,010円→公開価格:1,300円
初値価格4,110円

SBI証券[旧イー・トレード証券]

ブリッジコンサルティンググループIPOの事業内容

ブリッジコンサルティンググループはワーキングプラットフォーム「会計士.job」というメディアを運営しており、様々な経験知見を有している公認会計士等が2023年3月時点で約3,800名登録されています。

会計士.jobでは、「独立会計士」「女性会計士」「会計士向けの副業」など公認会計士のニーズに即したサービスをリッチなコンテンツと豊富なマッチングにて提供しています。

会計士.job

また、ブリッジコンサルティンググループはIPO(新規上場)総合支援サービスに力を入れており、2022年にIPO新規上場した会社への関与割合が17.6%と屈指の実績を誇っています。

IPO支援実績(一部抜粋)

IPO支援実績

ブリッジコンサルティンググループは上場(IPO)準備・市場区分の変更を進める上で、様々な課題を支援し、解決へ導く「IPO総合支援」や、申請書類(Ⅰの部、Ⅱの部、各種説明資料)の作成等、IPOに関連する様々な経営課題を、IPO専門知識や経験、能力を有する人材と共に解決しています。

ブリッジコンサルティンググループIPOの事業系統図

ブリッジコンサルティンググループの事業系統図

IPOによる手取金の使途

  1. 本社オフィス移転を予定しており、これに伴う内装設備、敷金差入及び引越費用等

ブリッジコンサルティンググループIPOの業績

ブリッジコンサルティンググループの業績

(※画像クリックで拡大)

ブリッジコンサルティンググループIPOの売上は綺麗な右肩上がりで、利益も概ね好調に推移しているようです。

ブリッジコンサルティンググループのIPO評価

ブリッジコンサルティンググループはTOKYO PRO Market(プロ投資家向けマーケット)に上場していたため、TOKYO PRO Marketでの上場を廃止しての鞍替え上場になります。

また、ブリッジコンサルティンググループは同じくTOKYO PRO Marketからの鞍替え上場になるQLSホールディングスとの同時上場になりますが、規模(吸収金額2.3億円)が極めて小さいため、それでも需給面で人気化すると思います。

また、ブリッジコンサルティンググループはTOKYO PRO Marketでの株価が1.750円だったことから割安感があり、IPO(新規上場)総合支援サービスを提供していることでも注目されそうです。

よって、ブリッジコンサルティンググループのIPO評価はAが妥当だと考えています。ブリッジコンサルティンググループIPOは初日値付かずも想定される高い初値が付くと予想しています。

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ブリッジコンサルティンググループIPOの初値予想

ブリッジコンサルティンググループIPOの初値予想は、仮条件決定後(6月5日以降)に追記させていただきます。

3,900円 (想定価格比:+2,890円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:2,200円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,400円~2,700円)

↓(上場直前の初値予想)

5,000円 (公開価格比:+3,700円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:2,800円)

ブリッジコンサルティンググループIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

ブリッジコンサルティンググループIPOのBB(ブックビルディング)は、当然ながら全力で申し込む予定です。

主幹事のSBI証券はもとより、SMBC日興証券マネックス証券などの平幹事ももれなく申し込むつもりです。

ブリッジコンサルティンググループIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
SMBC日興証券 BB参加
極東証券 口座なし
東海東京証券 BB参加
マネックス証券 BB参加
楽天証券 BB参加
Jトラストグローバル証券 BB参加
あかつき証券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加
岡三証券 BB不参加
ひろぎん証券 口座なし
松井証券 BB参加
丸三証券 口座なし
SBIネオトレード証券 BB参加
岡三オンライン BB参加


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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴十数年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。