2019年の大納会は、前日比181円10銭安の23,656円62銭で取引きを終えました。株式市場が年末年始で休みになるため、手じまい売りに押される展開でしたね。

ただ、終値は昨年に比べて18.19%上昇し、1990年以来、29年ぶりの高値を付けたので、概ね好調な一年だったと言えそうです。

令和初の大納会を迎えた30日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万3656円62銭だった。

年末としてはバブル期の1990年以来29年ぶりの高値。米国と中国の貿易摩擦による不安が後退した年後半にかけて買われる銘柄が増え、大納会株価は前年末比18.2%高と2年ぶりに上昇した。昨年は12.1%安だった。

日経平均株価チャート(2019年)

日経平均株価チャート(2019年)

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2019年のIPOは12月に盛り上がりを見せ、終わり良ければ総て良しといった感じでした。

2020年のIPOは、すでにコーユーレンティア(7081)とジモティー(7082)が新規承認されており、年が明けてからも徐々に新規承認される銘柄が出てくると思います。来年のIPOも今年以上に盛り上がってほしいですね。

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この記事を書いた人:SHO(IPO投資歴12年の個人投資家)
IPO(新規公開株)を中心に、立会外分売・PO・株主優待など幅広く投資を行っています。かつては音楽関連企業でCDバイヤー兼ショップマネージャーとして勤務し、その後独立して株式投資の世界へ。家族名義の口座は一切使わず、自分名義の口座のみでIPOに参加し、これまでに累計約600万円の利益を達成。長年の経験をもとに、個人投資家目線で役立つIPO情報を発信しています。