eWeLL(5038)IPOの仮条件が決まっています。また、eWeLL(イーウェル)IPOは仮条件の発表に合わせて売出株とOA株を増やしています。

eWeLLは訪問看護事業のDX化を支援していることで関心を集めていて、次第に期待度も高まっているようですね。

eWeLL

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eWeLLのIPO仮条件

1,500円~1,700円

eWeLLのIPO仮条件は、想定価格の1,450円を上回るレンジになっています。eWeLLはそれなりの評価を得ていましたが、仮条件がここまで上振れるとは思いませんでした。

また、eWeLLは仮条件の発表と同時に、売出株を1,333,500株→1,793,100株へ、OA株を207,500株→276,400株へと変更しています。

よって、eWeLLのIPO公開価格が仮条件の上限で決まると、吸収金額は30.7億円から36億円にアップします。

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eWeLLのIPO初値予想

2,700円 (想定価格比:+1,250円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:1,900円~2,500円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:2,200円~2,700円)

↓(上場直前の初値予想)

3,000円 (公開価格比:+1,300円)

(※大手予想会社の初値予想最終版:3,400円)

eWeLLは売出株とOA株を増やしたため、規模(吸収金額36億円)がさらに大きくなりましたが、単独上場で海外市場(米国およびカナダを除く)への販売も予定されているため、それでも需給面は悪くないと思います。

ただし、eWeLLはほとんどが売出株なので、投資ファンドのイグジット案件としてやや警戒されるかもしれません。

また、eWeLLはこれからの高齢化社会において必要不可欠な訪問看護事業のDX化を支援していて業績も良いことから、事業面で注目されそうです。

よって、eWeLLは公開価格の約1.6倍に当たる2,700円を目途に初値形成すると予想しています。

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