Institution for a Global Society(4265)IPOの新規上場が承認されました。Institution for a Global Society(4265)IPOは12月29日に東証マザーズ市場へ新規上場する予定です。

また、Institution for a Global SocietyのIPO主幹事は野村證券が務めることになっています。

12月のIPOが滑り込んできました。Institution for a Global Societyは今年最後のIPOになりそうですね。

Institution for a Global Society

Institution for a Global Society(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名Institution for a Global Society
コード4265(情報・通信業)
主幹事証券野村證券
幹事証券(委託含む)みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
いちよし証券
丸三証券
岩井コスモ証券
極東証券
auカブコム証券
上場日12月29日
仮条件決定日12月10日
ブックビルディング期間12月13日から12月17日
公開価格決定日12月20日
申込期間12月21日から12月24日まで
公募320,000株
売出し1,595,300株
OA287,200株
吸収金額36.6億円
時価総額71.3億円
想定価格1,660円
初値価格初値決定後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]
Institution for a Global SocietyのIPO幹事のSBI証券

Institution for a Global SocietyのIPO概要

Institution for a Global SocietyはSociety 5.0時代に求められる人材の評価・育成を担う事業を展開しています。

Institution for a Global Societyは時代に応じた評価と教育の仕組みをAI(人口知能)と計量心理学の知見に基づき、「GROW Academy」「Ai GROW」「GROW360」「DX GROW」といった人材評価プラットフォームを提供しています。

Institution for a Global Societyは規模(36.6億円)がやや大きくて売出株(1,595,300株)も多く、業績も赤字ですが、AIHRというテーマ性で関心を集めそうです。

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Institution for a Global SocietyのIPO幹事団は主幹事の野村證券を中心に、SBI証券岩井コスモ証券などの8社で構成されています。

岩井コスモ証券
IPO後期抽選型の岩井コスモ証券

また、主幹事の野村證券とIPOで手を組んでいるLINE証券が委託幹事入りする可能性もありそうです。

Institution for a Global SocietyのIPO初値予想

Institution for a Global SocietyのIPO初値予想は、仮条件決定後(12月10日以降)に追記させていただきます。

-円


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