タスキ(2987)IPOのBB(ブックビルディング)が、週明けの9月14日から開始されます。

タスキは、個人投資家に人気のSBI証券が主幹事を務める超小型なマザーズIPOなので、かなりの人気を集めそうです。

また、タスキは10月のIPO第一弾でもあるので、注目度も高そうですね。

タスキ

タスキ(東証マザーズIPO)のIPO基本情報

銘柄名タスキ
コード2987(不動産業)
主幹事証券SBI証券
幹事証券(委託含む)藍澤證券
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券
岡三証券
極東証券
東洋証券
むさし証券
水戸証券
岡三オンライン証券
SBIネオモバイル証券
上場日10月2日
仮条件決定日9月10日(610円~670円に決定)
ブックビルディング期間9月14日から9月18日まで
公開価格決定日9月23日(670円に決定)
申込期間9月25日から9月30日まで
公募300,000株
売出し0株
OA45,000株
吸収金額2.2億円
時価総額33.4億円
想定価格630円→公開価格:670円
初値価格初値決定後に追記

SBI証券[旧イー・トレード証券]

タスキIPOの事業内容

タスキは、LiveMana事業として東京23区を中心に、室内設備にIoT対応設備(照明器具等)を標準仕様とした新築投資用IoTレジデンスを開発・販売しています。

ちなみに、タスキはこれまで全て対面で行っていた物件販売から入居の対応を、VR(仮想現実)を活用し、オンラインによる非対面化にも取り組んでいます。

タスキのVRによる非対面販売

さらに、タスキはコンサルティング事業として、企業が保有する不動産の活用など、暮らしにまつわる提案を企業に行っています。

また、タスキはDayPay(デイペイ)事業として、クラウド型の給与の日払い、週払い等の給与前払いを可能とするサービスプラットフォーム「タスキDayPay」の提供も行っています。

タスキのDayPay事業

タスキDayPay」は契約企業に代わって前払給与の立替払いをするサービスであり、月1回の給与の支払い日を日払い、週払い等に分散することを可能とし、月1回の給与日前に働いた分の給与の受け取りを求める従業員向けの福利厚生サービスです。

タスキは、その他に1口10万円から始められる不動産投資型クラウドファンディング「タスキFunds」も推進しています。

IPOによる手取金の使途

  1. 2021年9月期にLiveMana事業の新築投資用IoTレジデンスの開発における建築資金
  2. DayPay事業の運転資金及び立替資金

タスキIPOの業績

タスキの業績

(※画像クリックで拡大)

タスキIPOの業績は順調に伸びていて好調そうですね。

タスキのIPO評価

タスキは、規模(吸収金額2.2億円)が小さいだけでなく、VC(ベンチャーキャピタル)の保有株も見当たらないため、需給面だけでもかなりの人気を集めると思います。

また、不動産事業はIPOで人気とは言えませんが、IoT不動産テックというテーマ性で注目されそうです。

よって、タスキのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。タスキIPOは初日値付かずも想定される高い初値が付くと予想しています。

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タスキIPOのその他情報はこちら

タスキIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

タスキIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で申し込む予定です。

主幹事のSBI証券はIPOチャレンジポイントを使って当選を狙うこともできますが、私の保有ポイントでは届きそうないので、少ない資金で勝負するつもりです。

また、岩井コスモ証券などの平幹事ももれなく申し込んで、少しでも当選のチャンスを増やしたいと思います。

タスキIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
SBI証券 (主幹事) BB参加
藍澤證券 口座なし
岩井コスモ証券 BB参加
エイチ・エス証券 BB参加
岡三証券 BB参加
極東証券 口座なし
東洋証券 ネット口座での取扱いなし
むさし証券 BB参加
水戸証券 口座なし
岡三オンライン証券 BB参加

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