テクノロジーズ(5248)IPOのBB(ブックビルディング)が、来週の1月11日から始まります。テクノロジーズはITソリューション事業やSaaS事業を展開しています。

テクノロジーズは今年(2023年)のIPO第一弾なので、かなり注目されそうですね。

テクノロジーズ

テクノロジーズ(東証グロースIPO)IPOの基本情報

銘柄名テクノロジーズ
コード5248(情報・通信業)
主幹事証券東洋証券
幹事証券(委託含む)SBI証券
東海東京証券
マネックス証券
楽天証券
極東証券
松井証券
岩井コスモ証券
水戸証券
あかつき証券
DMM.com証券
上場日1月26日
仮条件決定日1月10日(900円~1,000円に決定)
ブックビルディング期間1月11日から1月17日
公開価格決定日1月18日(1,000円に決定)
申込期間1月19日から1月24日まで
公募300,000株
売出し400,000株
OA105,000株
吸収金額7.6億円
時価総額25.8億円
想定価格950円→公開価格:1,000円
初値価格初値決定後に追記

マネックス証券

テクノロジーズIPOの事業内容

テクノロジーズは「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、ITソリューション事業SaaS事業を展開しています。

ITソリューション事業では、主にエンターテイメントに関連する映像ソフトウェア開発、AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発の領域において受託開発、及び金融自動売買システムの販売を行っています。

テクノロジーズのITソリューション事業

SaaS事業では、主要プロダクトとして人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」を提供しています。

「jobs」は、中小の人材派遣会社向けに開発したクラウド型の業務管理システムで、人材派遣業務に関する業務全般を、同製品内で一元的に管理することができます。

また、「jobs」は中小企業にとってのソリューションツールとなるべく、価格は初期費用なし・月額3万円とし、オプション課金等もなく、ワンプライスで全ての機能を利用可能です。

人材派遣会社向け業務管理システム「jobs」

ITソリューション事業は顧客企業又は一次請け企業との請負契約によるフロー型の収益、SaaS事業は顧客企業からの月額利用料によるストック型の収益が発生するビジネスモデルになっています。

テクノロジーズIPOの事業系統図

テクノロジーズの事業系統図

IPOによる手取金の使途

  1. 採用費及び人件費
  2. 広告宣伝費及び販売促進費

テクノロジーズIPOの業績

テクノロジーズの業績

(※画像クリックで拡大)

テクノロジーズIPOの業績は、概ね堅調に推移しているようです。

テクノロジーズのIPO評価

テクノロジーズは今年(2023年)のIPO第一弾で、規模(吸収金額7.6億円)も小さいため、需給面でかなりの人気を集めると思います。

また、テクノロジーズはIPOで安定した人気があるITソリューション事業SaaS事業を展開していることでも関心を集めそうです。

よって、テクノロジーズのIPO評価は、Aが妥当だと考えています。テクノロジーズIPOは初日値付かずも想定される高い初値が付くと予想しています。

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テクノロジーズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス

テクノロジーズIPOのBB(ブックビルディング)は、もちろん全力で臨むつもりです。

ただし、主幹事の東洋証券はネットから申し込むことが出来ず、個人的には口座も閉鎖されてしまっているため、平幹事での奇跡の当選を願うしかなさそうです。

テクノロジーズIPOのBB(ブックビルディング)スタンス
東洋証券 (主幹事)ネット口座での取扱いなし
SBI証券BB参加
東海東京証券BB参加
マネックス証券BB参加
楽天証券BB参加
極東証券口座なし
松井証券BB参加
岩井コスモ証券BB参加
水戸証券口座なし
あかつき証券口座なし


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