メルカリ(4385)IPOの仮条件が決定しています。メルカリIPOは規模の大きさや業績赤字といった点が懸念されていました。

しかし、メルカリIPOは抜群の知名度と事業の将来性への期待感などから、それでもかなりの人気を集めそうな気配です。

また、メルカリIPOの試金石的な存在だったラクスルIPOが好発進したことも、人気に拍車をかけそうです。

メルカリ

メルカリIPOの過去記事

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メルカリIPOの仮条件

2,700円~3,000円

メルカリIPOの仮条件は、想定仮条件(2,200円~2,700円)の上限価格だった2,700円を下限に、上方へ大きく拡げたレンジで設定されています。

メルカリIPOは、日を追うごとに人気度がアップしていて、LINE(3938)IPOと似た雰囲気を感じていたので、超強気の仮条件も納得です。

ちなみに、メルカリIPOの公開価格が仮条件の上限(3,000円)で決まった場合、吸収金額は1,067.1億円(国内533.5億円)から1,306.6億円(国内653.3億円)にアップしますが、もはや規模の大きさはあまり関係ないですね。


マネックス証券のIPOルール

メルカリIPOの初値予想

4,500円 (仮条件の上限価格比:+1,500円)

(※大手予想会社の初値予想第一弾:3,500円~4,000円)

(※大手予想会社の初値予想第二弾:4,000円~4,500円)

(※大手予想会社の初値予想第三弾:4,500円~5,000円)

メルカリIPOは、今年最大規模のIPOとして多くの関心を集めており、フリマアプリ「メルカリ」の知名度も高いため、規模が大きくても人気化すると思います。

よって、メルカリIPOはLINE(3938)IPO(初値騰落率48.5%)を参考に、公開価格の1.5倍前後で初値形成すると予想しています。

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メルカリIPOのその他初値予想はこちら

メルカリIPOの幹事団

メルカリIPOの幹事団
主幹事証券 大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
幹事証券 SMBC日興証券
みずほ証券
野村證券
マネックス証券
SBI証券
岩井コスモ証券
極東証券
いちよし証券
カブドットコム証券

三菱UFJモルガン・スタンレー証券が主幹事なので、同グループのカブドットコム証券が穴場になるかもしれません。


カブドットコム証券のIPOルール

また、100%完全抽選なので比較的抽選配分数が多くなるマネックス証券も要注目です。

いずれにしても、今の雰囲気だと大型で当選枚数も多いはずなのに、当選するのは難しいという状況になりそうなので、できるだけ多くの幹事証券に申し込んだ方が良いと思います。


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