スターアジア不動産投資法人(3468)リートIPOのBB(ブックビルディング)が、来週の4月4日から(4月7日まで)始まります。

スターアジア不動産投資法人は、通常のIPOとは異なるREIT(リート)IPOなので、初心者の方は注意してください。ちなみに、今年のリートIPOは、ラサールロジポート投資法人(3466)に続いて2銘柄目となります。

スターアジア不動産投資法人

スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)のIPO基本情報

銘柄名スターアジア不動産投資法人
コード3468
主幹事証券野村証券
幹事証券みずほ証券
SMBC日興証券
大和証券
上場日4月20日
仮条件決定日4月1日(90,000円~100,000円に決定)
ブックビルディング期間4月4日から4月7日まで
公募価格決定日4月11日(100,000円に決定)
公募235,900口
売出し0口
OA11,800口
吸収金額247.7億円
想定価格100,000円

スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)の事業内容

スターアジアは、海外の大学基金、財団や年金基金等、長期運用を志向する投資家の資金を、日本をはじめとするアジアの不動産等関連資産によって運用する独立系の不動産投資グループです。

スターアジア不動産投資法人のポートフォリオ運営方針は、日本においてエリアを問わず様々なアセットタイプ(用途)への投資実績を持つスターアジアの不動産投資戦略を背景とし、その強みを最大限に活用すべく総合型のポートフォリオを構築することです。

スターアジア不動産投資法人のポートフォリオ

(※画像クリックで拡大)

スターアジア不動産投資法人の平均鑑定NOI利回りは5.2%と標準的な数値になっています。ちなみに、NOI利回りとはリートの資産効率をチェックする指標の一つです。

スターアジア不動産投資法人の平均NOI利回り

(※画像クリックで拡大)

スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)の評価

スターアジア不動産投資法人は、吸収金額247.7億円(想定価格ベース)とラサールロジポート投資法人の1/4程度で、東証REIT指数も好調に推移していることから、公募価格を上回る初値が付きそうです。

よって、スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)の評価はCが妥当だと考えています。スターアジア不動産投資法人はリートIPOなので、大きな利益は望めませんが、多少なりともプラスになるのではと思います。

スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)のBB(ブックビルディング)スタンス

私は積極的にBB(ブックビルディング)するつもりですが、初心者の方やリートIPOに少しでも不安を感じる方にはオススメしません。また、スターアジア不動産投資法人の幹事団でネットから申し込めるのは、SMBC日興証券、みずほ証券、大和証券の三社です。

スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)のBBスタンス
野村証券 (主幹事) ネット申込み不可
みずほ証券 BB参加
SMBC日興証券 BB参加
大和証券 BB参加

↓SMBC日興証券はネットからリートIPOも申し込めます↓

SMBC日興証券のIPOルールと詳細解説


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スターアジア不動産投資法人(東証リートIPO)のその他情報はこちら


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